フリーアナウンサーの中川安奈(32)が9月13日、自身のInstagramを更新。お気に入りだというヴィンテージデニムを紹介し、白いトップスにデニムを合わせた姿を公開した。抜群のスタイルが際立つ写真と、こだわりの詰まった1本に注目が集まっている。
中川は「一目惚れでお迎えしたお気に入りの1本」とつづり、刺繍が施されたヴィンテージデニムを紹介。これまでにも刺繍入りのヴィンテージデニムを何度か目にしてきたというが、「こんなに美しい状態のジーンズでは見たことがなかったのでびっくり」と、その魅力を語った。
投稿された写真では、タイトな白いトップスにデニムを合わせたコーディネートを披露。すらりとしたシルエットが印象的で、デニムの存在感とともに中川の着こなしにも視線が集まった。

このデニムについては、1970年代のヒッピーブームの時代にアメリカで刺繍されたものではないかと説明。後ろ側にはサボテンと太陽の刺繍が施されており、中川は「ずーっと眺めてられるくらいかわいい」とお気に入りのポイントを明かした。
一方、中川は9月11日放送のABEMA「ダマってられない女たちseason3」に出演。32歳で初めて卵子凍結に臨んだ様子が放送され、注目を集めた。番組では、採卵に向けて排卵誘発のための自己注射や飲み薬を開始し、病院に通いながら卵子の成長を確認。採卵では26個が採取され、そのうち16個が成熟卵だったと報告された。後日、1個の未成熟卵が成熟し、最終的に17個が凍結されたという。
費用についても39万円だったことを明かし、20万円の助成金を利用することで自己負担は19万円ほどになると説明した。中川は卵子凍結について「凍結卵子があると思うと、安心して仕事できる」と心境を語っている。
卵子凍結をめぐる自身の経験を明かした直後のInstagram投稿ということもあり、今回のヴィンテージデニム姿にも多くの反響が寄せられた。
コメント欄には「スタイル抜群」「細い!!」「ナイスなプロポーションに加えて足の長さが際立つデニム」「めっちゃ素敵」などの声が寄せられ、こだわりのヴィンテージデニムと中川の着こなしに注目が集まった。
