
俳優の梅沢富美男(75)が9月14日、自身のInstagramを更新。事務所のデスクを片付けていた際に見つけたという40年前の宣材写真を公開し、若き日の姿に注目が集まっている。
梅沢は「事務所のデスクを片付けていたら40年前の宣材写真がでて来ました」と報告。「この頃は髪の毛が多かったなぁ」と当時を振り返りながら、「今も、こうしてこの世界で生きてられるのはありがたいなぁ。皆さんに感謝です」とファンへの思いをつづった。
公開された写真には、白いシャツに金色のネックレスを合わせた若き日の梅沢の姿が収められている。現在の75歳の姿とはまた違った雰囲気を見せているものの、端正な顔立ちは健在で、40年前の貴重な宣材写真にファンから驚きの声が寄せられた。
梅沢は1950年11月9日生まれ。幼少期から舞台に立ち、15歳から本格的に役者として活動。20代半ばには女形として注目を集め、大衆演劇界で人気を確立した。現在も俳優、歌手、タレントなど幅広く活動を続けている。
歌手としては1982年に「夢芝居」を発表し、大ヒットを記録。翌1983年には同曲でNHK紅白歌合戦にも出場した。長年にわたって芸能界の第一線で活動を続けているだけに、今回の投稿は自身の歩みを振り返る貴重な一枚となった。
コメント欄には「富美男兄さん素敵すぎます」「昔と変わりませんよ。イケメンです」「あらら昔から男前ですね」「変わってないからすごいです」などの反響が寄せられた。
40年前の宣材写真をきっかけに、若き日の梅沢富美男の姿に改めて注目が集まった今回の投稿。白シャツに金色のネックレスを合わせた当時の姿と、現在も変わらない端正な顔立ちに、ファンからは称賛の声が相次いだ。
