
お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(51)が9月13日、自身のInstagramを更新。脳梗塞のため入院治療を受け、休養しているお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおの近況を明かした。
ハチミツ二郎は「伊達ちゃんとは、勿論会ってます。家族以上の間柄だから。見ての通り元気は元気です」と報告。
グレープカンパニーの社長やマネージャー、伊達の家族しか訪れていなかったという北海道の病院へ、13歳で中学2年生の自身の娘と一緒に足を運んだことを明かした。
病院では、伊達がハチミツ二郎の娘と声出しのリハビリ用の紙を読み合い、「ふたりで笑ってました」という。
さらに東京の入院先にも、お笑いコンビ「上々軍団」のさわやか五郎と訪れたと説明。
伊達の妻とも連絡を取り合っているといい、「二郎会でも伊達ちゃんのリハビリ休業期間を支えて行きます」と、長年の親交を感じさせる言葉で支援を続ける決意をつづった。
伊達については8月28日、所属事務所の公式サイトで、体調不良を訴えて検査を受けた結果、脳梗塞と診断されたことが発表された。迅速な対応により大事には至らず、現在は入院治療を受けているとして、当面は治療に専念し休養することを報告。
同時に、10月から開催予定だった「サンドウィッチマンライブツアー2026」の全公演中止も発表されている。
「家族以上の間柄」と語るハチミツ二郎から伝えられた伊達のリハビリ中の様子。
笑顔を交えながら回復に取り組んでいる近況とともに、親しい仲間たちによる支えにも注目が集まっている。
