
お笑い芸人のつまみ枝豆(68)が9月8日、自身のInstagramを更新。7日に亡くなった、たけし軍団のグレート義太夫さんを追悼し、43年にわたり苦楽を共にしてきた盟友への思いをつづった。
枝豆は「戦友・・・没」と切り出し、「たけし軍団『グレート義太夫』が9月7日力尽きました・・・」と報告。「軍団結成から43年苦楽を共にした家族以上の付き合い」と長年にわたる深い絆を振り返った。
2人はともにビートたけしを師匠に持つ、たけし軍団のメンバー。枝豆は義太夫さんも所属する事務所の社長でもある。義太夫さんについて「30代からいろんな病を抱えて苦労した」と明かしながら、「それでもみんなから遅れないように頑張ってきた」と、その歩みをたたえた。
突然の別れに「とにかく今は悲しい。本当に寂しい」「当たり前のようにそばにいた仲間がもう見ることも喋ることも出来ない」と喪失感を吐露。かつて仲間同士で「先に逝った方がみんなが悲しんでくれるからいいな」と笑い合った思い出にも触れ、「本当に先に逝きやがって・・早すぎるだろバカヤロウ」と悲痛な胸の内を明かした。
義太夫さんは7日、自宅マンションの階段で倒れているところを知人に発見され、救急搬送されたが亡くなった。死去当日もブログを更新し、知人と連絡を取っていたという。
枝豆は「俺は最後まで生き残ってみんなを看取ってやる」と決意を記し、「我々はもう少しこっちで頑張ってみるよ」「ありがとうまた会おう。」と盟友へ別れの言葉を送った。
