
女優の伊東美咲が9月3日、自身のInstagramを更新し、愛用するスキンケアブランドのイベントに訪れたことを報告した。
伊東は「『ラ・メール』DAY&NIGHTモイスチャライザーのイベントにお伺いしました」とつづり、普段から愛用している日中用の「ザ・モイスチャライジングソフトクリーム」と夜用の「ザ・モイスチャライジングナイトクリーム」を紹介した。
投稿された写真では、オールホワイトのワンピースを着用した伊東の姿が披露されている。
明るく上品な白のワンピースに身を包み、柔らかな表情を見せる姿からは、49歳となった現在も変わらない透明感が感じられるショットとなっている。
伊東は投稿で、日中と夜、それぞれの肌のニーズに合わせてモイスチャライザーを使い分けていることを明かした。
長年愛用しているスキンケアについて「日々の丁寧な積み重ねが、未来の肌へとつながっていくのだと、改めて実感しました」と、その魅力を語っている。
伊東美咲といえば、1999年にアサヒビールイメージガールとしてデビューし、その後『CanCam』の専属モデルを経て女優へ転身した経歴を持つ。
2005年に放送された人気ドラマ『電車男』ではヒロインの“エルメス”こと青山沙織を演じ、一躍注目を集めた。
同作の大ヒットから21年が経った現在も、その美貌は多くのファンの記憶に残っている。
2010年に長女を出産したことを機に芸能活動を休止し、その後はハワイでの生活を経験。
2024年には子どもの教育環境を考え、シンガポールへ生活拠点を移したことも話題となった。
現在は3児の母として子育てをしながら、Instagramを通じて近況や美容、ライフスタイルを発信している。
今回の投稿にもファンからは「うわーめっちゃ綺麗美しい」「変わらぬ美貌」「エルメスを忘れない」などのコメントが寄せられた。
『電車男』で多くの視聴者を魅了した“エルメス”から21年。
49歳となった現在の伊東美咲が見せたオールホワイトのワンピース姿に、当時を知るファンからも驚きと絶賛の声が相次いでいる。
