
女優の大原優乃が9月1日、Instagramを更新。故郷・鹿児島で開催された「かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」の点火式に、鹿児島ファン拡大アンバサダーとして出席したことを報告した。
同大会は鹿児島港本港区を舞台に約1万5000発を打ち上げる九州最大級の花火大会。
大原は家族との思い出が多くあるイベントだと明かし、桜島から浮かび上がる満月と、錦江湾の水面に反射する花火の光景を「本当に圧巻でした」と振り返った。
近年は花火を打ち上げること自体が決して当たり前ではないとして、花火師をはじめ大会に携わった関係者へ感謝。「鹿児島の夏を感じる、最高の思い出になりました」と、故郷で過ごした特別な夜への喜びをつづった。
投稿では、浴衣姿や花火を背にした後ろ姿、夜空を彩る花火の動画などを複数公開している。
添付写真の大原は、紺と白を基調にした幾何学模様の浴衣をまとい、肩越しに空を見上げながら柔らかくほほ笑んでいる。
艶やかな黒髪は低い位置で上品にまとめ、後ろには白い花の髪飾りを添えた。
横顔を捉えた接近感のある構図で、すっきりとした首筋や美しいうなじが際立ち、落ち着いた大人の魅力を漂わせている。淡く暮れゆく空と錦江湾を思わせる背景も、夏の余韻を感じさせる一枚だ。
コメント欄には「すごい景色、綺麗」「浴衣姿、エモいし似合ってて可愛い」「上品なまとめ髪と綺麗なうなじが大人の美しさを際立たせて見惚れてしまいました」「大人の色気すごっ」などの反響が寄せられた。
大原優乃の浴衣姿と鹿児島の壮大な花火が、多くのファンを魅了したようだ。
