
「CHEMISTRY」のメンバーで、ソロアーティストや俳優としても活動する堂珍嘉邦(47)が9月1日、X(旧Twitter)を更新。8月31日にTOYOTA ARENA TOKYOで行われた「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window4」の男子日本代表対カタール代表戦で、国歌独唱を務めたと報告した。
堂珍は会場の光景を「とっても良い景色でした」と振り返り、翌朝も興奮が続いていると告白。
選手たちのパスの速度と精度、滞空時間、体がぶつかる音、手に吸い付くようなドリブル、バスケットシューズの音、観客の歓声まで、会場で感じた迫力を臨場感たっぷりに伝えた。
勝負どころのダンクについては「てかスラムダンクだった」と興奮気味につづっている。
試合後には選手たちともあいさつを交わしたといい、疲労の残る中で対応した日本代表へ感謝。
晴れ舞台を用意した関係者にも謝意を示し、「みんな次も応援しようね」と呼びかけた。
添付写真の堂珍は、黒い帽子と柄物のシャツを着用し、真っ赤なバスケットボールユニホームを胸の前に掲げている。
背面には白い文字で「DOHCHIN」、その下には大きく背番号「4」が入っている。
片手で肩部分を持ち、もう一方の手で名前と番号を指し示すポーズが印象的だ。落ち着いた表情ながら、特別なユニホームを手にした喜びが伝わる。
コメント欄には「国歌独唱素晴らしい歌声でしたー」「国歌独唱お疲れ様でした。素敵な歌声でした」「素敵な歌声に聴き惚れていました。ユニホームも素敵ですね」「いつも通りの最強の歌声でファンとして誇らしかったです」などの反響が寄せられた。
