岩田剛典が8月30日、自身のInstagramを更新し、日本テレビ系「24時間テレビ」で制作した巨大な地上絵について報告した。
今回、岩田は石川県珠洲市のキャンプ場を舞台に、世界で活躍する地上絵アーティストのサイープ氏とともに巨大な地上絵を制作した。
制作を振り返り、岩田は「丸48時間、共に悪天候と戦い続けてくれたSAYPEチームそして毎年お世話になっているスタッフの皆さま」と関係者への感謝を記した。
さらに、一緒にパフォーマンスを披露したイモトアヤコや石川県の人々、そしてこの日のために集まった三代目 J SOUL BROTHERSのメンバー、会場に足を運んだ大勢の人々にも「本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。
悪天候の中で約48時間にわたって制作に挑んだ今回の地上絵。完成した作品は、岩田やサイープ氏、現地の人々らが力を合わせて生み出した特別なアートとなった。
岩田は「今回のアートは自然に消えてしまいます」とも説明している。天候が良ければ1~2週間ほどきれいな状態で残る見込みだとし、「よかったら観に行ってみてくださいね」と呼びかけた。
自然とともに生まれ、やがて消えていく巨大地上絵。その儚さも今回のアートの大きな魅力となっている。24時間テレビを通して届けられた作品に、多くの視聴者やファンが心を動かされたようだ。
Instagramのコメント欄には、「岩ちゃん、お疲れ様」「地上絵、めっちゃ良かったよ」「ゆっくり休んでね」と、岩田を労う声が寄せられた。
また、「あかん。画像見るだけで泣いてしまう」「仕事中にナカセないで」「感動をありがとう」といったコメントも相次ぎ、完成した地上絵と岩田の投稿に大きな反響が寄せられている。
今回のInstagramでは、完成した巨大地上絵だけでなく、制作に携わった多くの人々への感謝を丁寧につづった岩田剛典。悪天候という困難を乗り越えながら完成させた作品だけに、ファンにとっても特別な意味を持つものとなった。
自然の中に描かれ、限られた期間だけ姿を残す今回の地上絵。24時間テレビで岩田剛典らが届けた「今しか見られないアート」に、さらなる注目が集まりそうだ。

