
女優の東ちづるが8月29日、Instagramを更新。2歳年下の夫である堀川恭資さんとのツーショットを公開し、一緒に暮らし始めてから31年を迎えた現在の思いを明かした。
東と堀川さんは選択的夫婦別姓を望み、婚姻届を出すことには抵抗があったという。しかし、恋愛や同棲がスキャンダルとして扱われる現実や、法律婚が制度上優遇されている状況を考え、2003年、堀川さんの誕生日である8月28日に籍を入れた。
東は、物事への考え方や見解が異なる二人であり、けんかをしたり理解し合えなかったりすることもあると率直に告白。それでも「一緒にハッピーになりたい」「一緒に笑っていたい」と願い、健やかな時も病める時も支え合ってきた。「違う二人のままで、一緒にいることを選び続けてきた31年」と夫婦の歩みを表現した。
公開された写真では、白い服を着た堀川さんと、花束を抱えた東がレストランの席に並び、穏やかな笑顔を見せている。
テーブルにはイチゴが飾られたケーキやキャンドルが置かれ、二人の節目を温かく祝う雰囲気に包まれている。
堀川さんはゴルフ雑貨店を経営する一方、約16年前に脳神経の疾患「痙性斜頸」を発症。東は先日の「徹子の部屋」で、現在は障害者手帳3級で車いすを使用しながらも、運転やカートを使ったゴルフができていると語った。
東は「まずは来年の今日までをめざそう」と記し、それを毎年の目標にすると宣言。
コメント欄には「おめでとうございます」「素敵なお二人」「二人とも素敵な笑顔ですね」などの祝福が相次いでいる。
