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「さすが世界の雄太」渡邊雄太のインスタ投稿に反響続出!韓国戦の死闘を制した「豪快ダンク」に列島震撼


バスケ男子日本代表の渡邊雄太(31)が3月2日、自身のInstagramを更新し、沖縄での代表戦を振り返った。「ThankyouOkinawa代表選手としてあの場所でプレーするのはやはり格別でした」と投稿し、特別な思いを明かした。

日本代表は3月1日、沖縄サントリーアリーナで行われたFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2で韓国代表と対戦。78-72で勝利し、桶谷大ヘッドコーチ体制となって初白星を挙げた。激しいシーソーゲームの末、第4クォーターで突き放す展開となった。

2月26日の中国戦と同様、後半に入って連続ターンオーバーから逆転を許す苦しい時間帯もあった。しかし韓国に食らいつく中、第4クォーターで渡邊が真価を発揮する。2ポイントと3ポイントを立て続けに決め、61-62と1点差に迫ると、会場のボルテージは一気に高まった。

そして68-67と逆転して迎えた残り2分16秒、渡邊が圧巻のプレーを見せる。PG齋藤拓実のドライブに合わせて左コーナーからゴール下へ走り込んだ馬場雄大へボールが渡ると、その瞬間にマークを外した渡邊がペイントエリアへ侵入。馬場からのバックパスを受けると、両手で豪快なスラムダンクを叩き込み、会場を熱狂の渦に包んだ。勝負を決定づける一撃だった。

この活躍にファンからは「めちゃくちゃかっこよかったですさすが世界の雄太」「ダンク最高でした」「感動をありがとう」「また帰ってきてー」などの声が相次いだ。沖縄の地で見せた魂のプレーは、多くの観客の心をつかんだ。

渡邊はNBA経験を持つ日本バスケットボール界の象徴的存在だ。妻は元フジテレビアナウンサーの久慈暁子としても知られる。

桶谷体制初勝利という節目の一戦で、決定的な役割を果たした渡邊雄太。沖縄での熱狂を胸に、W杯予選の戦いは続いていく。

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