
新しい地図の公式Instagramが2月3日に更新され、香取慎吾主演映画『高校生家族』が2026年秋以降に全国公開されることが発表された。
本作は、週刊少年ジャンプで連載された高校生家族を原作とした実写映画で、監督は瑠東東一郎が務める。
家族4人全員が高校生になるという型破りな設定が話題を呼んだ人気ギャグ漫画の実写化で、香取は元サラリーマンの父親でありながら高校に通うことになる家谷一郎役を演じる。
物語は「今日から父さんも高校生だ」という衝撃の宣言から始まり、長男の齋藤潤と同じ高校に入学するという前代未聞の展開を描く。
さらに母の静香役には仲里依紗、小学生の娘春香役に永尾柚乃が出演し、ペットのゴメスまでもが同級生として登場する。
公開されたビジュアルには、満開の桜を背景に制服姿で並ぶ家谷家の姿が収められている。
父母子それぞれが違和感なく学生服を着こなしながらも、どこかシュールな雰囲気を漂わせる一枚で、作品の世界観を象徴する仕上がりとなっている。
コメント欄には「またまた楽しみが増えました」「念願の高校生」「慎吾くん映画主演おめでとう」「制服姿とっても似合ってます」「公開楽しみにしています」といった喜びと期待の声が相次いだ。
49歳にして高校生役という大胆なキャスティングは香取慎吾ならではであり、家族と青春が交錯する新感覚コメディーとして注目を集めている。
原作の持つテンポの良い笑いと実写ならではの表現がどのように融合するのか、2026年の公開に向けて期待は高まるばかりだ。
