
東京五輪、パリ五輪のスケートボード男子金メダリストの堀米雄斗が1月21日、自身のInstagramを更新し、パリでのファッションウィークの様子を公開した。
投稿では「Fashion skate week in Paris」とつづり、世界的ラグジュアリーブランドルイ・ヴィトンのイベントに参加したことを報告している。
ルイ・ヴィトンは同日、日本時間午前4時から、メンズクリエイティブディレクターのファレル・ウィリアムスによる2026年秋冬メンズコレクションのファッションショーをパリで開催し、世界中の注目を集めた。
堀米はその会場を訪れ、ショーの雰囲気や舞台裏の様子を写真とともに発信している。
投稿の中でも特に話題を呼んだのが、ルイ・ヴィトンのアンバサダーを務める平野紫耀との2ショットだ。
添付された写真では、洗練された装いに身を包んだ2人が並び、自然体の表情を浮かべている。平野はバッグを手に満面の笑みを見せ、堀米はリラックスした雰囲気で寄り添い、競技やジャンルを超えた交流の一瞬が切り取られている。
スケートボード界のトップアスリートと、音楽・エンターテインメント界を代表する存在が並ぶ姿は、現代カルチャーの象徴とも言える光景だ。
コメント欄には「紫耀くんとのツーショット兄弟みたいで微笑ましい」「平野紫耀くんとの2ショット最高」「色々詰まったパリで楽しそう最高にカッコいい」といった声が相次ぎ、国内外から大きな反響が寄せられた。
競技の枠を超え、世界のファッションシーンでも存在感を示す堀米雄斗。その発信力と影響力は、アスリートの新たな可能性を示すものとなっている。
