『モーニングショー』菊間千乃、国葬の一般献花台テントへの苦言が物議「完全にイチャモン」「テントにまでケチ?」

 9月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同日に行われた安倍晋三元首相(享年67)の国葬実施にあわせて行われた一般向けの献花について報道。番組に出演していた元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃(50)の発言に疑問の声が集まっている。
 当初、午前10時から始まる予定だった一般献花。しかし、多くの人が訪れたことから当初の予定を30分早めて対応。献花の列は2キロ近くにもおよび、午後1時の段階で1万人以上が訪れた。
 この一般献花場にはテントが設置され、その中に献花台が設置されていた。これについて菊間は「テントの中なのはなんでなんですかね?」と疑問を口に。解説として出演していたジャーナリストの田崎史郎(72)が「ちょっと分からないんですけど」としつつ、「安全のためなのか、静かな環境で手を合わせてほしい気持ちがあるのかもしれない」と推測していた。
 しかし菊間は続けて、「一般的に、海外の国葬なんか見てると、花を置くところとかお祈りしてるところとか、(外から)見える状態でやるところが多いかなと思う」と指摘。「テントの中っていうのは安全上のことなんですかね……?」と言い、「テントの中に10人入って、(終わったら)『はい、出て行ってください』っていうのも、うーん……なんだかな」と首を傾げていた。
 一方、出演者で元フォーサイト編集者の堤伸輔氏(65)はこの疑問に「ひょっとしたらトラブルを避けたいって意思が働いているのかもしれない。オープンだとあんまり考えたくないですけど、物を投げたりとか、そういうことも起こりうるので」と指摘してた。
 この菊間の発言にネット上からは、「完全にイチャモン」「テントにまでケチ?」「テントの中に献花台があるのはおかしいって言うほうがおかしい」という呆れ声が集まっていた。
「国葬については国民の意見は二分しているものの、一般献花は弔意を示したいと思った一般人が訪れるもの。また、安倍首相自身が銃撃で亡くなったこと、当日は反対派がデモを行うことを予告していたこともあり、安全のための対策はいくらしてもしすぎるということはないはず。なにかの害をもたらすわけでもない一般献花のテントにすら苦言を呈した菊間に対し、逆に疑問の声が集まってしまいました」(政治ライター)
 批判もいきすぎるとただのイチャモンになってしまうようだ。

Yahoo!で調べてみよう

    Loading...