1月13日に『プレバト!! 冬の3時間頂上決戦スペシャル』(TBS系)が放送。「古着リメイクの才能ランキング」「スプレーアートコンテスト」、四季ごとに俳句王を決定する「俳句の“冬麗戦”」が行われたが、中でも「スプレーアートコンテスト」の先生のお手本に不満の声が上がっている。

 「スプレーアートコンテスト」は、シャッター商店街などに芸能人がスプレーアートを描き、グラフィックデザイナーのKAZZROCK先生が採点するという企画の第5弾。今回は、前回優勝した光宗薫(28)、辻本舞(34)、千原ジュニア(47)、南海キャンディーズ・しずちゃん(42)、女優・松本妃代(26)、櫻坂46・遠藤光莉(22)が出演。

 埼玉県・越谷市場のシャッター商店街がキャンバスになるということで、越谷の名産である「ねぎ」や「いちご」のほか、ねぎを背中に挿して鍋に入っている鴨の“ゆるキャラ”「ガーヤちゃん」、越谷出身のプロレスラー・三沢光晴さん(享年・46)をモチーフにした作品が集まった。

 今回はかなりハイレベルな戦いで、どの作品にも先生は「いいね~!」と評価していたが、ランキングが下のものは先生がお手本を描くことも。だが、このお手本に「スプレーアートは毎回先生のお手本より元の作品の方が良いと思って見てる(笑)」「スプレーアート松本さんとしずちゃんの全然良いと思う!!先生に直されたのより彼女らのオリジナルの方が絶対いい!!」「スプレーアートの先生、あんまりお手本に魅力を感じないんだよなぁ。」と視聴者から不満の声が上がっている。

 特に不満の声が多かったのが、“たくさんの苺を背景に「ガーヤちゃん」がスプレーアートをしている姿”を描いた辻本の作品と、“三沢さんと覆面レスラー風のガーヤちゃんがネギの中に座っている”姿を描いたしずちゃんの作品だ。

「辻本の作品はポップな苺が可愛い作品だったのですが、先生のお手本では“可愛らしい印象”が消えクールな印象に。しずちゃんの作品に至っては“ネギの中に三沢さんがいる”という面白いアイデアを全て消し去り、なぜか『ビックリマンチョコシール』風の作品に変わっており、『しずちゃんのやつ、せっかくのアイディアだったのに…。』『スプレーアート、先生よりシズちゃんの方がずっと面白いだろ。』と不満の声が集まっていました」(芸能ライター)

 もちろん「先生のお手本もさすが」という声もあるが、見る人の好みによって評価がわかれるアート作品。先生の作品を楽しみにしている視聴者もいるだけに、比較するのではなく別の作品として楽しんでみてはどうだろうか。

情報提供元 : Daily News Online
記事名:「 『プレバト!!』スプレーアートの先生に不満の声「お手本に魅力を感じない」