ダウンタウン・松本人志(58)とゲストが、お酒を飲みながらトークする『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)。9月10日の放送回には、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也(45)と柴田英嗣(46)を進行役に迎え、男性アイドルグループ・Sexy Zoneの中島健人(27)、女優の水野美紀(47)、お笑いタレントの狩野英孝(39)、女性アイドルグループ・乃木坂46の秋元真夏(28)らが出演した。

 世間から“セクシー王子”と呼ばれることが多いという中島は、「僕、セクシーですか?」「セクシーの概念って何だっけ?」と悩みを吐露。グループ名にかけた決めゼリフ「セクシーサンキュー」が中島の代名詞になっているが、「いつの間にか何をやっても、どんなにカッコ悪いことをやっても『セクシー』と言われるようになった」らしく、「セクシーな男の人ってどんな人?」とわからなくなってきたという。

 そこで、「セクシーという概念が広すぎて『セクシー王子』と言われても何をすればいいのかわからない」という中島に、山崎が「今の段階で一番セクシーな自分の瞬間は?」と質問。「今のMAXを見せてもらえると」と、実際にセクシーだと思う瞬間をやってくれないかと提案した。

 これに「松本さんの後方に控えているカメラ(目線で)」「松本さんに呼んでいただいて」と設定を指示し、松本に背を向けた中島。そして松本が「中島くん?」と呼びかけると、中島は振り返り「ん?」と返事をしたのだが……。年齢・芸歴ともに大先輩の松本にまさかのタメ口で返事をする中島に、芸人一同は立ち上がり「ちょっと待って!」「いやいや」とツッコみ、スタジオは大爆笑。松本も「ちょっと一個いい?先輩に失礼や!」セクシーとかじゃない、失礼や」とド直球のダメ出し。

 自分の失態に気付いた中島も思わず爆笑していたが、「松本さんが女性だったら」という設定だったことを改めて説明。これに松本は「それを(先に)言ってよ」「俺に呼ばれて『あ?』は、うちの嫁でもムカつくで」と指摘し、山崎からも「それはダメよ。それはノーセクシーよ」と忠告されていた。

「ほかにも中島は、セクシーな自分のキャラを守るために、タクシーはオレンジや緑ではなく必ず黒色を選ぶといった謎のこだわりを明かしていましたが、スタジオでは松本をはじめ“セクシー迷子”になっている中島を面白がっているようで、終始爆笑が起こっていましたね。視聴者からも『セクシーの幅広げたの健人だぞ』『ケンティの専売特許のセクシーキャラは本当に強いね、やり続けてよかったねぇ』『セクシーで笑いも起こせるのはケンティだけ』といった声が集まっていました」(芸能ライター)

「セクシー=色気がある」という従来の概念とは違ったセクシーさを手に入れた中島は、ある意味最強のセクシー王子なのかもしれない。

情報提供元 : Daily News Online
記事名:「 松本人志、セクゾ中島健人の態度にあ然「先輩に失礼や」「ウチの嫁でもムカつくで」