6月17日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、番組のファンクラブ開設が発表され、賛否両論を集めている。

 この日、番組の終盤にMCの雨上がり決死隊・蛍原徹(53)の口から突然発表されたファンクラブサービスの開設。ファンクラブ名は「アメトーークCLUB」だという。

 ファンクラブには「オリジナル新作、舞台裏動画、ラジオ企画など配信」「過去の名作回が常時30本以上」「非売品グッズ、観覧招待などの特典」といったコンテンツを用意しているとのこと。

 配信オリジナル作品第一弾としてすでに「AVサミット」が用意されているといい、舞台裏動画については、収録でスベった人が反省する「吐き出し部屋」という動画を本編オンエア直後に配信するとのこと。また、ラジオ企画は番組プロデューサーの加地倫三(52)が利き手となり、芸人をゲストとして迎えたり、芸人が3人集まってトークしたりなどするという。

 さらに、過去作品配信についてはここ1年ほどの作品ではなく、過去放送された回すべてが対象になるとのこと。加地は「モザイクなし!」と言いきり、蛍原は「モザイクなし!?そもそもモザイクってどういうことなん……?」と呟いていたが、加地は「地上波だと切るじゃないですか」と話していた。

 ファンクラブ料金は月額770円(税込)とのこと。これに視聴者からは、「絶対入る!」「お得じゃん」「モザイク煩わしいからないのは嬉しい」といった声が集まっていたが、一方では、「テレビだけじゃお金にならないのか…」「高すぎる」「宮迫カットするなら入るのに」といった否定的な意見も集まっていた。

「まさかの発表に驚きの声もありましたが、まず見受けられたのは宮迫博之(51)への対応。過去放送回の宮迫はカットもモザイクもなしでそのまま配信されるとのことですが、今や『テレビでは絶対見たくない』と話している人もいるほどの存在に。配信の評判が良ければ、本編復帰の道も見えてくる可能性もありますが、配信前から不穏な声が集まる事態になっているため、道はなかなか険しいようです」(芸能ライター)

 6月24日から配信が始まる「アメトーークCLUB」。果たして番組ファンは加入するのだろうか。

情報提供元 : Daily News Online
記事名:「 『アメトーーク!』ファンクラブ開設に賛否の声「宮迫カットするなら…」