4月29日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、「おいでやす小田大好き芸人」が放送され、おいでやす小田(42)のほか、麒麟・川島明(42)、かまいたちの山内健司(40)と濱家隆一(37)、スーパーマラドーナ・武智(42)、ダイアン・津田篤宏(44)などが出演。

 ピン芸人になる前は、現在のモンスターエンジン・西森洋一(42)と蛇腹というコンビで活動していた時期もあるという小田。すると、かまいたち・山内は「おいでやすさんの名付け親じゃなかったですか?」と武智が“名付け親”であることを明かした。

 武智によると「ピンになるなら芸名をつけたほうがええよな」となり、バスケ好きで京都出身の小田のために「おいでやす小田」と「おダンクシュート」の2つの芸名を提案したとか。そして「『おダンクシュートは嫌です』って言うんで、しぶしぶ『おいでやす小田』になった」と、芸名が決まったいきさつを語った。

「武智が名付け親だったことはMCの雨上がり決死隊・蛍原徹(53)も『へぇ~』と初耳だったようですが、視聴者も『武智さんおいでやす小田の名付け親は初知り...』『スーマラ武智がおいでやす小田さんの名付け親なんか』『武智さんが名前つけたのか!』と初めて知った人が多かったようです」(芸能ライター)

 ただ、スーマラ・武智と言えば2018年の『M-1グランプリ』(同)の終了後に、とろサーモン・久保田かずのぶ(41)とともにインスタグラム上に審査員を務めた上沼恵美子に対する批判・中傷動画を公開し大炎上。翌日にツイッターで謝罪する騒動を起こして以降、ほとんどテレビで見かける機会がなくなっていた。

 それだけに「アメトーークに武智出てるじゃん」「武智さんアメトーク出てる!久しぶりにテレビで見た!」「武智ってテレビでひっさびさに観た、アメトークにスーツて笑 ちょっと未だに反省してます感出してて笑」と、久しぶりに見る武智の姿にも驚きの声が集まっていたようだ。

 一方で内容については「うるさい」という声が続出。大声でキレる小田の芸風に加え、ダイアン・津田も同じキレ芸だったため、「今日のアメトークうるさい」「おいでやすとか、ダイアンとか、うるさい人ばかりで何が面白いの?」「津田さんも叫び出したらうるさいて笑」とクレームも多く飛び交っていた。

情報提供元 : Daily News Online
記事名:「 おいでやす小田、「絶対嫌です」と断ったもうひとつの芸名候補とは?