こんにちは。伊藤です。

みなさんが『ターミネーター』と聞いて真っ先に思いつくものは、シュワちゃん主演のあの名作映画ではないだろうか?

私が初めてこの映画を観たのは、まだ小学生の時で、"AI"や"インターネット"という単語は、まだ漠然としたものであった。
この映画をきっかけに、私の周りで流行ったのは"シュワちゃん"や"アイルビーバック"という言葉だった。
以降、シュワちゃんは私の好きな俳優の一人となり、『ターミネーター』は、私にとってアクション映画が好きになったきっかけなのを覚えている。
その後の作品のプレデターやラストスタンドやシックス・デイや…特に大脱出でのシルベスタ・スタローンとの共演は胸が高鳴り食い付くように画面を!いや、映画の話がしたいわけではなく。。。

話を戻そう。
まずは、簡単に映画の『ターミネーター』とは、、、

人類がスカイネットという今までにない画期的で便利なAIを開発する。そのスカイネットが勉強し、知識を蓄積し、人類を敵とみなしたことで争いが勃発した。スカイネットは、未来で繰り広げられている戦争に関わる人物を現代のうちに消すべくターミネーター(刺客ロボット)を送り込んだ。それを阻止すべく、同じく未来から人間とロボットがやってきて、現代でターミネーター(刺客)と未来のために戦う様子を描いた作品だ。(参考:個人の見解)。

映画におけるターミネーターはこんなところだ。
未来で起こっている戦いを『終わらせる』ため。

つまり、そう!『Lanky』も『終わらせる』ためにやってきたのではないか!?では何を終わらせにきたのか?

それは争い!ではなく、従来の接触型のコミュニケーションだ。

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『Lanky』は、非接触でのコミュニケーションを可能にする自律走行型AIサービスロボットである。

2020年、人類は新型コロナウイルス感染症の影響で、これまでの便利で快適に過ごしていた生活様式を強制的に変えざるを得なくなった。

オンライン授業やリモートワークなど、学生は勉強する環境が変わり、会社員は仕事をする環境が変化した。
海外旅行はもちろんのこと、国内旅行へ行くことも憚られる時期が続き、これまで人で溢れかえっていた街は、マスク無しで歩くことさえできなくなるほど変わっていった。
日本では、自粛警察やマスク警察といった、謎のボランティア精神で溢れかえる人々が出現するほどである。

飲食店ではグループでの会話や長時間の滞在が叶わず、ブログやSNSでは、炎上を見かけることもちらほら。
ちなみに関係ないが、私は蒙古タンメンが大好きであり、最近はUber Eatsでよく注文している。
蒙古タンメンがUber Eatsのおかげで、自宅で食べられるのは大感謝である。

このように人と会うことが憚られ、どこか暗いニュースが続く、コロナ渦の現代に彗星の如く現れたのが、自律走行型AIサービスロボット『Lanky』だ!

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映画『ターミネーター』におけるスカイネットが現代のコロナ渦における生活環境下であるとするならば、私たちAI・ロボット推進チームと『Lanky』は、コロナで蔓延する世界線を阻止する側の存在。
言い換えれば、今この社会において、"従来型のコミュニケーション"に終止符を打ち、"新時代のコミュニケーション"の確立に立ち上がったと捉えると、だいぶ過言ではあるが、まぁそういう見方もできなくもないと私は思う。

私たちAI・ロボット推進チームと『Lanky』は、今の世の中を、より豊かで、より便利な、新しい時代の訪れを体感できるように日々爆進していく。

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Lankyがこの時代において、新しいコミュニケーションのカタチを確立し、新型コロナウイルス感染症の収束に貢献する。これはまるで、かつて私の心を打った『ターミネーター』のような存在である。

こんな時代だからこそ、人々の生活の中に『Lanky』が居て、より良いコミュニケーションのカタチが定着することこそが、この仕事をしてきてよかったと思う瞬間なのかもしれない。もちろんそれは『Lanky』にとっても同じことである。
 

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情報提供元 : dx
記事名:「 従来のコミュニケーションを終わらせるLankyは、まるでターミネーター!?