「ウイルス」と聞くと、多くの人はそれを「病気や死の原因になる“悪いもの”」と考えると思います。しかし最近の研究によって、じつはウイルスは「地球の生態系の中でもっとも小さな“キープレイヤー”かもしれない」という考えも出てきています。それはどういうことか? 簡単にいうと、ウイルスを捕食する生き物の存在が確認されつつあるそうなのです。その捕食者とは「原生生物」と呼ばれる、人間と同様に複雑な細胞組織を持った小さな小さな生き物たち。そこで今回のYouTubeのサイエンス系動画チャンネル「SciShow」では、その謎に迫ります。

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