軽トラックにワーケーション用オフィス。ダイハツ、ドコモなど実証実験

新潟県妙高市、ダイハツ工業、NTTドコモ、青山社中が2021年1月12日(火)より、軽トラックに搭載可能なワーケーション用オフィスの実証実験を、妙高市で実施する。

スキー・スノボを融合したワーケーション

スキー・スノボを融合したワーケーション

実証実験は、妙高市が令和2年度に実施し、青山社中が企画・運営支援を行った課題解決型官民連携プラットフォーム「みょうこうミライ会議」から提言された施策とのこと。

妙高市内にあるスキー場において、スキーやスノーボードの愛好家に向けて、モバイルワークステーションを載せた軽トラックを使用しワーケーションを提供する。

仕事をしながら息抜きにゲレンデで遊ぶ、ナイター設備のあるスキー場で満天の星空を見ながら仕事をするなど、観光などのアクティビティとしてのユースケースも含め、有効な使い方を検証していくという。

また、モバイルワークステーションの居住性、オフィスの機能性といった性能改善、シェアリングプラットフォームの導入による無人貸し出し、課金決済機能の強化といった高機能化も目指す。

軽トラックは、妙高市内のニコニコレンタカー妙高高原店で予約が可能。6時間、12時間、24時間プランのいずれかを選択でき、店舗や妙高高原駅前のロータリーで軽トラックがスタッフから引き渡される。

情報提供元:BITDAYS
記事名:「軽トラックにワーケーション用オフィス。ダイハツ、ドコモなど実証実験