会員制リゾート施設、一流ホテルでテレワーク。ワーケーションのサブスク

リゾートワークスが東急シェアリングと連携し、「ゆたかな時間、うまれる未来ーCREATIVITY FROM HAPPINESSー」をコンセプトにしたワーケーション体験をサブスクリプションサービスとして提供する「リゾートワークス」を今冬に開始する。

3つのワークスタイルをバランス良く取り入れ

「リゾートワークス」は、リゾートエリアの会員制施設やホテルを特別価格で利用できるサービス。個人や企業は福利厚生として、一流施設を稼働率の低い平日にワーケーションスペースとして利用できるようになっている。

また、一部施設には通常のアメニティに加え、ワークスペースとしてチェア・モニタ・HDMIケーブル・電源タップなど仕事に必要な備品を用意している。

世界中で働き方が大きく変わり、オフィスワーク中心だった働き方がテレワークへ移行しつつある中、リゾートワークスはオフィスワーク・テレワーク・リゾートワークの3つのワークスタイルをバランスよく取り入れ、働く人の「創造性」を刺激するサービスとなっている。

なお、本サービスは2020年10月19日(月)〜2021年1月31日(日)まで、東急シェアリングが運営する2LDK、70㎡、フルキッチン付きを基本スペックとした「東急バケーションズ」の14施設において、ワーケーションモニターを募集中だ。

リゾートワークス 公式サイト

情報提供元:BITDAYS
記事名:「会員制リゾート施設、一流ホテルでテレワーク。ワーケーションのサブスク