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キングソフト株式会社(代表取締役社長:馮 達、本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、2006年に「KINGSOFT Office」として提供をスタートし、15年間でWindows版・Mac版・アプリ版を合わせて累計約800万のユーザーに愛され続ける総合オフィスソフト「WPS Office」の流れを継ぐ、新たなクラウドサービス「WPS Docs」を9月30日(木)より提供開始する。


「WPS Docs」メディア取上げ
記者発表の様子は各メディアでも取り上げられ大きな反響をよんでいる



PDF編集も可能な「WPS Docs」の魅力


製品リリースより、「WPS Docs」の気になる機能を一部ご紹介。


クラウドストレージは最大20GB


ひとつのアカウントに対して最大20GBのファイルストレージが利用できるとのこと。2021年5月にサービスが終了したGoogleフォトは最大15GBのストレージだったことを考えると、オフィスソフトも使えて、画像だけでなくあらゆるファイルやデータを格納できるためお得感がある。


「WPS Office」の機能を引き継ぐオフィス機能


「文書作成」「表計算」「スライド作成」といった「WPS Office」の機能をWEBブラウザー、モバイルアプリ、PCデスクトップアプリから利用できるとのこと。またパソコン利用時に、異なるファイルを一つのウィンドウに表示させる「オールインワンモード」も搭載されている。さらにUIにおいても、ユーザーが使いやすいようバージョンアップされています。


クラウドならではの同時編集機能


「WPS Docs」アカウント同士であれば、オンライン上でファイルの同時編集が可能。さらにストレージ上に共同フォルダも作成できるので、大容量ファイルも容易に共有ができてさらに便利に。もちろんファイル編集履歴も自動保存により管理ができ、過去のバージョンへの復元も可能とのこと。


そのほかの製品機能詳細は公式サイトへ:https://www.wpsdocs.jp/



無料版か月額380円~を選べる料金設定


「WPS Docs」では無料でも利用することが可能。無料版では広告表示がされるが、オフィスソフトは有料版同等に使える模様。また有料版も月換算では月額380円と破格の値段設定となっている。


「WPS Docs」無料版

・料金 無料
・1GB オンラインストレージ
・ウェブ版オフィスソフト
・広告表示あり

「WPS Docs」有料版

・年額4,560円(6カ月プランの場合は2,520円)
・20GB オンラインストレージ
・ウェブ版オフィスソフト
・デスクトップアプリ版オフィスソフト
・PDF作成・編集関連
・広告表示なし



キングソフト株式会社について


キングソフト株式会社は「インターネットを通じて、より便利な世の中を」というミッションのもと、2005年からセキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security」や総合オフィスソフト「WPS Office」シリーズ製品で、業界トップクラスのシェアを獲得してきた。また、現在ではソフトウェアやアプリのほかに、最新のAIシステムを搭載した、新時代のサービスロボット「Lanky(ランキー)」の提供をスタートし、生産性の向上など企業の課題を解決する製品やサービスを展開し、躍進を続けている。


キングソフト株式会社:https://www.kingsoft.jp


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情報提供元 : 編集部記事
記事名:「 キングソフトがクラウド型のオフィスソフト「WPS Docs」をリリース。オフィスソフトだけでなくPDF編集も可能。無料版も。