アイドルネタで話題!強烈すぎる個性のお笑いトリオ「ジェラードン」の魅力とは

ジェラードンというお笑いトリオを知っているだろうか。「キングオブコント」等お笑い賞レースのファイナリストにはまだなっていないが、 彼らの姿は「そろそろ にちようチャップリン」や「ネタパレ」などの人気ネタ番組でもよく見かける。 若手コント師の中では圧倒的な個性を放つ3人組だ。
今回は彼らのプロフィールやネタを紹介しながら、今後間違いなく売れるだろうジェラードンの魅力を紹介していきたいと思う。
「角刈り」の西本、「キモ顔」のかねちぃ、「無難」な海野。
ジェラードンはNSC東京校12期生。高校の同級生だったボケの西本(左)とツッコミの海野(真ん中)が組んだコンビに、ピン芸人だったかみちぃ(右)が途中加入して結成したトリオだ。
このトリオを象徴するのが、なんといってもボケ2人の強烈な見た目である。
西本はぽっちゃりに角刈り、かねちぃはアンガールズ田中やアインシュタイン稲田に並ぶレベルのキモ顔(誉め言葉)で、彼らのビジュアルは一度見たら忘れられないだろう。
対するツッコミの海野は、決して地味ではないが無難なキャラクター。強烈すぎる2人のボケを引き立たせるためネタ中は意識的に目立たないようにしているが、決して目立たない訳ではなく、存在感はある。ただ、見た目もネタ中の立ち回りも、全て「無難」にこなしてしまう。ある意味才能と言えるだろう。
ジェラードンを代表するネタ「握手会」
かみちぃ演じる「如月マロン」という架空のアイドルと、西本演じる彼女のファン「ごろうさん」の掛け合いで展開されるネタが、この「握手会」。
ジェラードンらしい濃厚すぎるキャラクターが印象的で、ジェラードンを好きな方なら間違いなく知っているであろうこのネタだが、あまりの如月マロンの人気の高さに、ネタ中にも登場する架空の曲「イチゴのショートケーキ」のPVが製作されてしまったほどである。
如月マロンのあまりの人気ぶりに、本人たちも「ジェラードン」という名前より「如月マロン」という名前の方が有名になっているのではないかと語るほど。単独ライブでも、毎回違うパターンで何度も登場する定番のキャラクターであり、ジェラードンというトリオを象徴するキャラクターであるといえるだろう。
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