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忙しい時こそご自愛タイムを! 仕事で疲れた時に簡単にリフレッシュできるホームケア法5選


posted by 船山葵

1. 血行促進で疲労回復!温めるべき「身体の三首」

仕事で長時間同じ姿勢を続けていると、血行が悪くなり、疲労物質が溜まります。忙しい日々でも短時間で全身の血流を助けるためには、首、手首、足首の「三首」を温めるのがおすすめです。この三首には太い血管が通っているため、温めるだけで、血液が全身を巡り、冷えや凝りが緩和されます。デスクワークの合間や帰宅後に、ホットタオルを首に巻いたり、レッグウォーマーを足首につけたりするのもおすすめです。

2. 緊張を解きほぐす!簡単なストレッチで身体全体をゆるめる

疲労回復を妨げる原因の一つには、日中の緊張やストレスによって凝り固まった「身体のこわばり」が挙げられます。毎日続けやすい、寝たままでできるストレッチを日々の生活に取り入れ、全身の力を抜くことに集中する時間を作りましょう。

特にデスクワークが多い方は、股関節、胸、肩甲骨周りの大きな筋肉を重点的に伸ばします。呼吸に合わせてゆっくりと伸びる動作を行うだけで、筋肉の緊張が解きほぐされ、自律神経が整いやすくなります。身体全体がゆるむことで、寝つきもよくなるはずです。

3. 視界を遮断して休息モードへ!アイマスクを活用する

仕事で酷使した脳と目を休ませるには、視覚からの情報入力を遮断するのがおすすめです。アイマスクを着用して光を完全にシャットアウトすると、脳は「夜」と認識し、自然と休息モード(副交感神経優位)に切り替わりやすくなります。

さらに、じんわりと温かい温感タイプのアイマスクを併用すれば、目の周りの血行が促進されます。これは眼精疲労の緩和に直結し、視界から解放されることと相まって、短時間で深いリラックス効果が期待できます。特に、寝る前だけでなく、昼間の休憩時間に10分間使うだけでも、頭がスッキリとリセットされますよ。

4. 香りの力で脳を休ませる!アロマを使ったリラックス法

五感のなかで、嗅覚は感情や記憶を司る大脳辺縁系にダイレクトに伝わるため、アロマの香りは、疲れた脳を瞬時にリラックスモードへと切り替えるのにおすすめです。疲れていて何もしたくないときでも、香りを取り入れるだけなら手間がかかりません。

ティッシュやコットンにリラックス効果が期待できるラベンダーやスイートオレンジなどの精油を1滴垂らし、深呼吸しながら香りを嗅いでみましょう。わずか数秒で、気持ちが落ち着き、仕事モードから「ご自愛モード」へと切り替わるのを感じられるはずです。

5. 質のいい睡眠に繋げる!寝る前10分のおやすみ準備

一日の疲れを完全にリセットするには、質の高い睡眠が不可欠です。しかし、忙しい日ほど脳が興奮状態のまま布団に入ってしまい、「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」といった問題が起こりがちです。

そのため、寝る前の10分間でできる、身体と心を休息モードへと切り替えるための準備を取り入れましょう。例えば、長時間座っていたことで緊張している腰やお尻周りの筋肉を緩め、血流を助ける「膝抱えストレッチ」、背中から腰にかけての大きな筋肉をねじることで、自律神経を整え、リラックス効果が期待できる「身体ねじりストレッチ」、リンパや大きな血管が通る股関節周りをゆるめ、むくみや冷えの改善、リラックス効果が期待できる「股関節ゆるめストレッチ」などがおすすめです。

これらを短い時間でルーティン化することで、日中の緊張を解きほぐし、スムーズに入眠できる環境を整えましょう。

心も体も満たされる「ご自愛タイム」を習慣に

疲れを溜め込んでしまう前に、ぜひ今日から「三首を温める」「寝たままストレッチをする」など、自身に合うご自愛タイムを一つ選んでみてください。短い時間でも意識的に心身をリセットできれば、パフォーマンスは維持され、忙しい日々を笑顔で乗り切る活力が湧いてくるはずです♪

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