素肌感を生かしたベースメイクとは?ナチュラルな仕上がりにするための土台づくり

はじめの土台づくり

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  • ファンデーションを塗る前に、下地や日焼け止めといった土台づくりをしておくことをおすすめします。
    密着度を高めて、透明感を加えてくれる化粧下地や、紫外線を防いでくれる日焼け止めを使うことで、さらに綺麗な状態をキープしてくれます。またファンデーションを崩れにくくさせ、よれにくくしてくれますよ。
    ベースメイクの順番としては、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションとなりますが、紫外線防止効果のある下地もあるので、上手く使い分けてくださいね。

    肌に合わせて使い分けよう

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  • 化粧下地を使う際は、くすみをなくしたい、赤みをカバーしたいなど肌の状態に合わせて色を使い分けるようにしましょう。あとからつけるファンデーションの色味とも合わせることで、さらに自然な仕上がりとなりますよ。
    イエロー
    肌なじみの良い色味なので使いやすいです。クマやシミをカバーしたいときにも使えます。
    ピンク
    血色感をプラスして、肌に透明感をつくります。青白くなりやすい、色白肌の人ほど効果的ですよ。
    グリーン
    赤ら顔が気になるときに使いたい色味になります。ニキビ跡に部分づけすることで、目立ちにくくしますよ。
    パープル
    黄ぐすみをカバーし透明感を与えてくれます。部分づけしてハイライトとしても使うことができます。

    ナチュラルな仕上がりにするには?

    ナチュラルでツヤ感のあるベースメイクにするには、いくつかポイントがあります。白浮きせずにムラをつくらないためには、そのポイントを押さえておきましょう。
    基本となるのが、下地とファンデーションの組み合わせに気をつけるということです。下地に色がないものなら、どのファンデーションでも合わせやすいですが、色があるものの場合組み合わせが悪いと浮いてみえてしまうことがあります。
    またムラをつくらないようにするには、スポンジを使うことで、均一に肌にのせることができますよ。コンシーラーを使うときも同じように、ムラをつくらないようにしてあげてください。
    厚塗りしないためには、ファンデーションは少量から塗り始めるようにします。つけすぎてしまうと、ムラができてしまいメイクのノリが悪くなってしまいますので、気をつけましょう。
    あとは、あれもこれもアイテムを使ってしまうと厚塗り感がでてしまうので、自然な仕上がりにするには、最低限自分に必要なベースメイクアイテムだけを使うようにしてくださいね。
    ORBIS リンクルホワイトUVプロテクター
    50g 3,850円(税込)
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  • シワ改善、シミ予防を叶えてくれるWナイアシンを配合した日焼け止めになります。
    SPF50+・PA++++で紫外線から肌を守ってくれます。保湿効果も高いので、気になる日中の乾燥も感じにくいですよ。
    これ一本で、シワやシミにも同時にアプローチしてくれるのは嬉しいですよね。
    テクスチャー、仕上がり
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  • 日焼け止め特有のきしみ感はなく、クリームのようになめらかで、のびの良いテクスチャーになります。
    肌にのせた瞬間から、しっとりとしたうるおいを感じるので、日焼け止めなのに使っていて心地良さを感じます。密着力も高いので、ファンデーションがよれる心配もありません。
    ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ
    30ml 3,960円(税込)/50ml 4,840円(税込)
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  • こちらは日焼け止め、トーンアップUV化粧下地になります。全3色展開中、透明感や血色感を与えてくれるローズをご紹介します。
    敏感肌にも使いやすく、テカリや乾燥も気になるという人にぴったりの化粧下地です。
    肌を綺麗に魅せてくれるトーンアップテクノロジーを採用し、独自のマルチプロテクションテクノロジーで外的要因から肌を守ります。SPF50+・PA++++なので紫外線からも肌を守ってくれますよ。
    テクスチャー、仕上がり
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  • のびも良く、べたつきにくいサラッとしたテクスチャーとなっています。仕上げにパウダーやお粉をはたくことで、素肌感を生かした綺麗な仕上がりになります。
    こちらのローズはくすんだ肌をパッと明るくして、透明感のあるツヤ肌をつくってくれますよ。

    秋冬こそナチュラルに

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  • ダークカラーやくすんだ色味など、秋冬のメイクは全体的に重たくなりがちになります。ベースメイクをナチュラルな仕上がりにすることで、メイクのバランスをとることができますよ。
    また、ツヤを加えることで乾燥を感じさせない、うるおいのある素肌感として魅せることもできます。
    基本となるポイントを押さえるだけで、だれでも綺麗にベースメイクをつくることができるので、是非トライしてみてくださいね。

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