肌老化レベルは4タイプ!それぞれのステージに合わせたスキンケア法を紹介します!

女性であれば、なるべく避けたい肌老化。肌の老化レベルには4タイプあり、それぞれの特徴が異なります。
肌の老化を予防するには、それぞれのステージに合ったスキンケアで進行を食い止めることが重要です。本記事では、肌老化レベルに合わせたスキンケア方法について解説します。

肌老化レベル4タイプについて

出典:
  • byBirth
  • 肌老化には4タイプあり、それぞれ特徴があります。ここでは、肌老化レベル4タイプについて詳しく解説します。
    1. プレ初期老化タイプ
    プレ初期老化タイプは、主に20代後半~30代前半に実感することが多いのが特徴です。よく見られる症状としては、次のとおりです。
    初期の老化は、とくにシワ・シミなどのエイジングサインが現れるわけではないため、人から指摘されることは稀です。しかし、肌の乾燥、くすみ、疲労など10代や20代前半では感じなかった肌の変化を感じることが多くなります。
    2. ミニマム老化タイプ
    ミニマム老化タイプは、30~35歳の方で該当する方が多い傾向にあります。主な症状としては、次のとおりです。
    ミニマム老化状態になると、いよいよシワ・たるみなどエイジングサインが顔に表れ始めます。肌の油分と水分が少なくなるため、皮膚の薄い目元が乾燥して小じわができやすくなります。
    また、コラーゲンなどの減少により皮膚がたるんで、フェイスラインや頬の下に肉が集まり、顔が一回り大きく見えるようになることも。
    3. ライト老化
    ライト老化タイプは、35~40歳でよく見られます。症状は次のとおりです。
    ミニマム老化からさらに老化が進んだ肌状態になります。笑った時など表情が変わったときに表れていたシワも、無表情で目立つようになります。
    また、コラーゲンなど弾力成分がさらに少なくなって、肌にハリ感が失われます。すると頬全体の皮膚が垂れ下がり、毛穴も一緒に下方向に開いて閉じなくなってしまうようになるのです。
    4. ミドル老化
    ミドル老化タイプは、40歳を過ぎた女性に多い傾向があります。主な症状は、次のとおりです。
    40歳を過ぎるとシワ・たるみなどのエイジングサインがはっきりと表れます。とくに、表面積の広い頬のたるみやたるみ毛穴はよく目立ち、老けた印象につながります。
    また、顔のつくりや骨格によってエイジングが起こる場所が異なることも。
    例えば、目の大きい方は目の下の皮膚にたるみが起こりやすいのが特徴です。顔の肉付きがよくて骨格が小さい方は、あごやフェイスラインに肉が集まってマリオネットラインが表れやすくなります。
    一方、顔がスリムな方は目まわりや頬がくぼんで影ができ、不健康そうな印象が老け見えにつながります。
    人によって老化が出る場所が違うため、自分のエイジングが気になる部位に合うお手入れをすることが大切です。

    肌老化レベルに合わせたスキンケア方法

    出典:
  • byBirth
  • エイジングを予防・改善するには、肌老化レベルに合ったスキンケアを行うことが重要です。ここでは、肌老化レベルに合わせたスキンケア方法を紹介します。
    プレ初期老化タイプ
    プレ初期老化タイプの代表的な症状であるメイクのりの悪さやくすみは、肌のうるおい不足が原因です。正しい保湿ケアを心掛けましょう。
    洗顔後は、化粧水・乳液・クリームの3つを使った保湿を行います。とくにクリームを塗るのを忘れないようにしましょう。クリームは油分が多く、最後に重ねることで長時間肌のうるおいを持続させられます。
    保湿効果をさらに高めたい場合は、セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど高保湿成分が配合されているものを使用するとよいでしょう。
    ミニマム老化タイプ
    ミニマム老化タイプは、肌のターンオーバーを正常化するお手入れを心掛けましょう。ターンオーバーを促進することで、肌ダメージの回復を早めて老化の進行を予防できます。
    毎日のお手入れに、ビタミンC誘導体やビタミンEが配合された美容液をプラスしてみましょう。ビタミンC誘導体は、肌の生まれ変わりを促進する効果があります。また、抗酸化作用もあるため、細胞の酸化を防いでエイジングを予防します。
    ビタミンEも血流促進効果があるため、代謝を高めてターンオーバーを正常化し、老化の進行を食い止めるのに役立ちます。
    ライト老化
    ライト老化タイプは、肌のハリ感を出すスキンケアが重要です。肌の弾力を高め、シワやたるみに効く有効成分入りの美容液を使いましょう。
    おすすめなのは、ペプチド入りの美容液です。ペプチドは、コラーゲンなどを破壊する酵素の産生を防ぎ、ハリのもととなる成分で、シワやたるみ改善に効果があります。
    また、ナイアイシンアミド入りの美容液もよいでしょう。ナイアシンアミドは厚生労働省からシワに有効と認可を受けた成分です。ナイアシンアミドが配合された美容液は、一般化粧品よりも効果が高い医薬部外品の扱いになるため、高い効果を実感できるでしょう。
    ミドル老化
    ミドル老化では、真皮をしっかりと立て直すお手入れを行うようにしましょう。
    クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・クリームなど基本のスキンケア化粧品は、すべて真皮まで届くものを選び、顔全体を整えることが大切です。
    とくにエイジングが気になる部位については、美容液を使って集中ケアを行い回復を促しましょう。
    40歳からはますます肌老化は進むため、毎日朝晩欠かさず適切なお手入れをして進行を予防することが大切です。

    まとめ

    出典:
  • byBirth
  • 肌老化には「プレ初期老化」「ミニマム老化」「ライト老化」「ミドル老化」の4タイプあります。本記事では、それぞれのステージに合わせたスキンケア方法について解説しました。
    自分の肌老化レベルを見極め、最適なスキンケアで老化の進行を抑えましょう!

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