春の肌の特徴

ポカポカと暖かさが出て過ごしやすい日が増え、本格的に春となってきました。暖かくなり過ごしやすくなった反面、花粉の飛散や寒暖差により肌がごわついて、くすみや乾燥が気になるなど肌悩みが増えやすくなります。また、新生活のストレスで肌が過敏になることも。

ゆらぎ肌って?

ゆらぎ肌って?
出典:byBirth

季節の変わり目やホルモンバランスの変化、生活習慣の乱れやストレスなどで肌が一時的に不安定になったり、下記のように肌が敏感な状態になることを「ゆらぎ肌」といいます。

  • 今まで使用していたスキンケアが合わなくなった
  • 季節の変わり目は、肌がピリピリする
  • 生理前後に吹き出物が出やすい等

春のゆらぎ肌の原因

寒暖差

暖かい日が増えたものの、気温や湿度が低い日もまだまだあります。

気温の変化により肌の水分と油分のバランスが崩れやすく、乾燥したり皮脂が過剰に分泌されたりと不安定な状態に。

乾燥

冬に比べるとうるおいを感じますが、先ほどお伝えしたように寒暖差によりまだまだ乾燥しやすい季節です。肌に必要なうるおいが不足すると、バリア機能が低下し外的刺激を受けやすくなる為、肌がピリピリと感じることも。

また、皮膚の薄い目の周りや口の周りは、乾燥小じわの原因になることもありますので、クリームやパックなど集中保湿ケアでしっかりと保湿しましょう!

花粉や空気中のほこり

花粉やPM2.5など空気中のほこりが肌に付着し、肌がかゆくなります。

また、冬の乾燥ダメージにより角層が厚くなる角質肥厚を起こすと肌がゴワつき、お手入れをしてもうるおいが届かず、乾燥やくすみの原因となります。スクラブ入りの洗顔料やピーリングなどで角質のケアも大切。

紫外線

4月から紫外線の量が増加します。日焼けやシミの原因となるのはもちろんのこと、肌の水分も奪うためバリア機能が低下し、紫外線のダメージをダイレクトに受けてしまいます。

また、特に気をつけたいのがUV-Aの生活紫外線と呼ばれているもの。買い物中や洗濯物を干している際など知らず知らずのうちに浴び、真皮層まで届いた紫外線がコラーゲンやエラスチンを変性させてしわやたるみの原因となります。

UV-Aはガラスも透過しますので、自宅で過ごす際にも日焼け止めを塗りましょう!

ストレス

ストレスが蓄積されると自律神経が乱れ、血行不良や頭痛、肩こりや肌荒れを起こします。血行不良を起こすことで、肌まで栄養が供給されずにうるおいのバランスが崩れて、乾燥や肌トラブルへと繋がります。

また、ストレスを感じると皮脂が過剰に分泌され、肌の水分と油分のバランスが崩れることもあります。

これらによって春の肌は特に、ゆらぎやすいと言われているので注意が必要です!

ゆらぎ肌におすすめアイテム

~スキンケア編~

FEMMUE(ファミュ) フラワーインフューズド ファインピール

古い角質を優しく取り除く角質ケアのゴマージュ。カメリアの花とセルロースのスクラブをブレンドし、優しく角質をオフして明るい肌へ整えます。

またカメリアエキスが65%配合されている他、ヒアルロン酸、ツバキ花エキスを含んだジェルがなめらかでうるおいのある肌をキープしてくれます。ゴワつき、くすみ、角質ケアをしたい人におすすめです。

ETVOS(エトヴォス) モイストバリアライン

花粉やPM2.5などの空気中のほこりや汚れなどの外的刺激から肌を守るモイストバリアラインシリーズ。

肌のバリア機能をサポートするヒト型セラミドやシアバターなど高保湿成分を配合し、乾いた肌や敏感肌にうるおいを届け、もっちりとした肌へと導きます。乾燥すると、肌内部にある細胞間脂質(セラミド)が不足し肌環境が崩れるため、ゆらぎ肌には欠かせない保湿成分のひとつです。

また、アルコール、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、着色料、香料がフリーの低刺激設計で、ゆらぎがちな肌にも使用できるのも嬉しいポイント!

~インナーケア編~

ORBIS(オルビス) ディフェンセラ

1日1袋飲むだけで肌のうるおいを逃げにくくする飲むスキンケア。肌のうるおいに欠かせないセラミドは、クレンジグや洗顔で流れやすいため、飲んで補うことで流されにくくし、バリア機能を形成します。

玄米に含まれる貴重な成分グルコシルセラミドを配合し、角層細胞の間をうるおいで満たすことで、水分を逃げにくくする効果が認められた特定健康保健食品です。

スキンケアを頑張っても肌が乾いてしまうという乾燥肌やインナードライ肌の人は、内側からのケアも大切。効果を実感するにはトクホで検証された期間と同じ3ヶ月は最低でも継続しましょう。

Celvoke(セルヴォーグ) インナー リサージェンス リキッド

健康維持と美肌のための成分が詰まったインナーケアドリンクです。身体や皮膚を構成するタンパク質を保護する大切な役割を担っている糖鎖に着目し、アナツバメの巣発酵液や2種のハーブに、ローズマリーやアーティチョークなど美容に欠かせない成分で内側から美しさにアプローチ。

また、ミツバチが作り出す天然の抗菌、抗生物質とも言われているプロポリスも配合しているので、免疫力が気になる時にもおすすめです。ほんのりハーブの味がやみつきに。

~ライフスタイル編~

AYURA(アユーラ) 優夜香 ナイトメディテーション

日中のストレスによりなかなか寝付けない時におすすめなのが、就寝前の「寝香水」です。疲労やストレスは睡眠障害も起こしやすく、しっかりと睡眠が取れていないと肌の生まれ変わりも乱れ、肌荒れの原因となります。

優夜香のシトラスやグリーン、竹の香りが疲れた心と身体をほぐして上質な睡眠へと導きます。おやすみ前やリラックスしたい時に、耳の後ろや手首、足首にシュッとひと吹き。軽めのストレッチも相乗効果で心地よい眠りをサポートします。

全方向からアプローチしよう

スキンケアやインナーケア、就寝前のナイトルーティーンなど様々な方向から対策をして、ゆらがない肌を手に入れましょう。

情報提供元 : GODMake
記事名:「 毎年春になるとムズがゆくなる「ゆらぎ肌」さん必見!今から徹底対策しよう 」