乾燥が気になる冬は、全身保湿を欠かさずに

乾燥が気になる冬は、全身保湿を欠かさずに
出典:byBirth

冬になると毎年のようにお肌のカサつきが気になったり、普段よりお肌が敏感になっていると感じる人は多いのではないでしょうか。

乾燥がひどくなると、お風呂に入るだけで肌がピリピリと刺激を感じてしまったり、お肌が粉をふいてしまうといったこともあります。お顔は化粧水や乳液などスキンケアで日常的に保湿していても、全身はそれほどケアしていないなんてこともあるでしょう。

しかし、ボディパーツこそ乾燥が気になりやすい部位であり、徹底して保湿を行うべきといえます。身体は部位によって皮脂の分泌量や角層の厚さが異なるため、乾燥しやすい部位もそれぞれ違うのです。まずは最も乾燥が気になりやすい部位をチェックしてみましょう。

最も乾燥しやすいボディパーツはどこ?乾燥対策は?

最も乾燥が気になりやすい部位は、「腕・足」だと言われています。手足は皮脂腺が少ないため乾燥しやすく、外気にさらす機会も多いです。

乾燥しやすい手足はどのように保湿する?

乾燥しやすい手足はどのように保湿する?
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特に「すねや膝の周り、肘、かかと」などは、乾燥によってとてもカサつきやすいので、個別にボディクリーム等を使って保湿ケアを行うことが大切です。

また、「ひじや膝」といった関節の外側は、角層が厚いので荒れやすい部位です。厚い角質はピーリングやスクラブを使って古い角質を除去し、なめらかに整えていきましょう。

ただし、スクラブやピーリングはやりすぎると逆効果になってしまうため、基本的な頻度は週1~2程度にとどめておきましょう。スクラブやピーリング後は、さらにお肌が乾燥しやすい状態となっているので、その後の保湿ケアはセットで行います。

お顔で乾燥しやすい部分はどこ?

お顔で乾燥しやすい部分はどこ?
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お顔では「目の周辺」や「唇」が特に乾燥しやすい部位と言われています。乾燥を放置していると、小ジワができてしまうことも少なくありません。

小ジワをさらに放置していると、さらに深いシワに移行してしまうため、油断大敵です。乾燥による小ジワ対策には、スクワランやワセリンがおすすめです。

スクワランやワセリンには、お肌の水分の蒸発を防ぎ、お肌を柔らかく保ってくれるといったエモリエント効果があります。

全身保湿ケアで選びたい優秀ボディケアアイテム

キュレル ローション

キュレルから発売されているローションは、乾燥でデリケートになっているお肌の荒れを防ぎ、しっとり肌へと導く全身用乳液です。

べたつくことなくスルスルと塗れる伸びの良さも特徴の1つでしょう。ポンプタイプなので手に出しやすく、サラッとしたテクスチャーでお肌にスッと浸透していくので、白残りすることなく、乾燥が気になる手足にもとても使いやすいです。

ローションに含まれたセラミド機能成分が、お肌の隅々までしっかりと浸透します。

乾燥によって敏感になってしまったお肌のバリア機能をサポートし、肌荒れを防ぎつつ、同時に保湿ケアでスベスベ肌へと導きます。

ロクシタン ローズ ベルベットボディミルク

ロクシタンから発売されている「ローズ ベルベットボディミルク」は、サラサラとしたテクスチャーでお肌に溶け込むようにうるおいを与えてくれます。

ベタつくことなく、スッとお肌に馴染むので、ガサガサしやすい肘や膝、かかとといった部位にも使いやすいです。

ローズの香りも決してくどすぎるといった事は無く、ふんわりとした上品な香りで持続力もあるので、保湿しながら香りが楽しめるのも人気の秘訣です。

erbaviva ベビー ローション

オーガニックスキンケアブランドのエルバビーバから発売されている「ベビー ローション」は、赤ちゃんから大人まで使えるお肌に優しいローションで、とろりとした乳液タイプなので、乾燥しやすい部位にもスッと馴染みます。

乾燥によって敏感になっているデリケートなお肌も優しく保湿し、ベタつき感が少ないので季節問わずに使えます。

キュレル 入浴剤

いくら冬場は乾燥するからといって、毎日のように全身にボディクリームを塗ってケアするのは、なかなか大変ですよね。そんなときは入浴剤で、バスタイム中にお手軽保湿ケアはいかがですか。

キュレルから発売されている入浴剤は、無香料・無着色・アルコールフリーとなっているので、乾燥でデリケートになっている敏感肌でも安心して使うことができます。

セラミド機能成分がお肌にしっかりと浸透し、乾燥しやすいお風呂上り時にもかさつきにくいモチモチお肌をキープできます。

赤ちゃんにも使えるほどお肌に優しい入浴剤で、全身保湿ケアもばっちりです。

乾燥の放置は厳禁!冬はボディケアを欠かさずに

乾燥を放置していくと、お肌のバリア機能が低下してしまい、デリケートな肌になってしまったり、小ジワとなって老けて見えてしまうことがあります。

お顔・身体に関わず、乾燥は放置せずに保湿ケアしましょう。

情報提供元:GODMake
記事名:「最も乾燥しやすいボディパーツはどこ?パーツごとに行うべき保湿ケア