【面長さん必見】ベースメイクは3色を使い分けよう!

面長さん必見
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面長さんの悩みは顔が長く見えることですよね。ベースメイクを3色で作りこむことで、理想のたまご型に近づけることができます。

どこにどんな色を使うのか、どんなアイテムを使ったらいいのかをご紹介していきます。また、コンシーラーやパウダーファンデーションの使い方も紹介していきます。

目の周りは明るい色を使おう

目の周りが暗いと、くすんで見えてしまうので、自分の肌の色より少し明るめの色を使いましょう!

使うアイテム

ファンデーションの色を明るくするのではなく、ハイライトで明るくします。

乾燥肌の方は、粉のハイライトだと乾燥してしまうので使わずに、化粧下地でツヤ感を出しましょう。白やピンクを使うと明るくなります。

筆者のおすすめアイテムは、「ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」です。昨年とても話題になったアイテムですよね。ピンクは全体に塗ると顔が大きく見えてしまうので、目の周りやTゾーンのみに使いましょう!

頬の周りは自分の肌の色を使おう

頬の周りは自分の肌の色を使おう
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頬の周りは、肌の色に合った自然な色を使います。ファンデーションは頬から塗るので、厚塗りになりがちですが、思っているより少量でOK!余ったファンデーションを顔の外側に向かって伸ばしましょう。

自分の肌色に合ったファンデーションを選ぶコツ

よくファンデーションの名前で、オークル・ベージュ・ピンクなどがありますよね。

基本的には、オークルが濃いめ・ベージュは中間色・ピンクは明るめなのですが、ブランドによって表記が異なるので、「ベージュだと思って買ったら、すごく暗めの色だった…」ということもあります。

なので、ファンデーションを購入する際は、必ずタッチアップをしましょう。フェイスラインと同じ色があなたのファンデーションの色です。

あごやフェイスライン、髪の生え際には暗い色を使おう

あご・フェイスライン・生え際は、濃い色のファンデーションを使っても良いですし、シェーディングを使っても良いです。

使うアイテム

筆者おすすめのシェーディングは、「M・A・C ミネラライズ スキンフィニッシュ/ナチュラル ミディアム ダーク」です。

この画像の右側のアイテムです。このシェーディングは、M・A・Cのシェーディングと言ったらこれ!というくらい人気のアイテムなので、店員さんに聞いたらすぐに出してくれますよ!

「シェーディングが必要なのは丸顔さんやベース型さんでしょ?」と思っている方も多いのですが、面長さんもシェーディングは必須です。

丸顔さん、ベース型さんのように、頬骨に沿って入れてしまうと、より顔が細く面長に見えてしまうので注意してください!顔の上下だけに入れましょう。あごの長さが気になる方は、あごもがっつりとシェーディングを入れてください。

気になるところはコンシーラーを使おう

気になるところはコンシーラーを使おう
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シミ・くまなどが気になる方は、コンシーラーやコントロールカラーを使いましょう。

コンシーラー・コントロールカラーを使う順番

  • リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使う時は、ファンデーションの後に使う
  • パウダーファンデーションを使う時は、パウダーファンデーションの前に使う

仕上げにパウダーファンデーションを使おう

仕上げにパウダーファンデーションを使おう
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パウダーファンデーションを付けると、メイク崩れをしにくくなるので欠かせないアイテムです。

しかし、顔全体に同じように塗るのはNGです。Tゾーンと頬に軽く付けるだけで良いです。目の周りや口周りは乾燥するので、特に寒い季節はパウダーファンデーションの付けすぎには注意です!

ブラシとパフどっちが良いの?

軽く付けたい時はブラシ、しっかりカバーしたい・マット肌にしたい時はパフを使いましょう!乾燥が気になる方はブラシの方がおすすめです。

まとめ

この記事では、面長さんに向けたベースメイクを3色で作るコツを紹介しました。

簡単に説明すると、顔の上下を暗い色を使うことで長さを縮めて、明るい色を目の周りと頬に使うことで、立体感が出てのっぺり顔に見えなくするということです。

3色と言っても、3色分のファンデーションを買わなくてはいけない訳ではなく、ハイライトや下地、シェーディングなどを使って3層にすることで、顔に立体感が出るので小顔効果&面長に見えないので、是非試してみてください。

情報提供元:GODMake
記事名:「【面長さん必見】ベースメイクは3色を使い分けよう!