ベースメイクの時にブラシ使いをする人が増えていますが、海外のメイクアップアーティストにより誕生した「アーティス」というブランドはご存知でしょうか?

現役メイク講師の筆者も愛用中の、ベースがキレイに仕上がる!と日本でも注目が高まっている「アーティス メイクアップブラシエリート オーバル7」を徹底レポします!

ファンデーションをブラシでつけるとどうなる?

まず、メイクブラシを使ってファンデーションをつけるメリットについて説明します。

  1. 手が汚れない
  2. ファンデーションが均一につく
  3. ナチュラルに仕上がる
  4. 自然なツヤ肌が簡単に仕上がる

メイクブラシの種類や形状によって特徴や仕上がりは様々ですが、基本的にメイクブラシでファンデーションを使用するとこういったメリットが上げられます。

アーティスってどんなブランドなの?

今回ご紹介するのは、2013年にアメリカで誕生したビューティーブランドの「アーティス」です。アーティスの生みの親メイクアップ・アーティストのマシュー・ウェイトスミスは、M・A・Cに20年以上在籍していた経験から、プロのメイクを再現できるメイクツールの必要性を感じアーティスを設立。高品質で簡単にプロ仕上げが可能と、海外をはじめ多くのメイクアップアーティストや美容家から支持されているメイクブランドです。

アーティスブラシの特徴

アーティスブラシの毛は、繊維構造が整った人工繊維のコスメファイバーを採用しているため、密度が高く柔らかな繊維でメイクアップ類を均一に塗布することができ、肌当たりも抜群。また、特殊な形状記憶技術効果で、毛が曲がったりクセがついたりすることがない設計で、形崩れしにくく安心して長く使えるのも嬉しいポイント。

メイクブラシは持ち方やのばし方など、テクニックが必要なものもありますが、このブラシは取っ手がカーブしているため動かしやすく、ブラシ初心者でも使いやすい形になっています。

人間工学に基づいたデザインでは特許を取得したり、ブラシの細菌や増殖リスクを劇的に減らす「メイクアップブラシプレミアムクリーニングパッド」などメンテナンスもしやすいのが特徴です。

人気のブラシは「オーバル7」!

種類としては、1mm~3mm程のアイブロウ・アイライナーやリップに使用できるものから、チークやフェイスパウダーとして使うものまで、全10種類で展開されています。

その中でも、持ちやすく頬や顔の広い部分にもちょうどいい大きさで使えると人気なのが「オーバル7」です。

ファンデーションはもちろん、ベースメイク・フェイスパウダー・チーク・ハイライト・シェーディングとマルチに使えるため、これ1本でベースメイクを仕上げることができる優れものです。

筆者おすすめの使い方その1

ファンデーションブラシとして

パウダー、クリーム、リキッドなど形状を気にすることなく使えるため、パウダー用リキッド用とブラシをあれこれ揃えなくて済むのも高ポイントの1つなのですが、なんといっても毛穴の補正効果が高く、毛穴レスな仕上がりになります。

高密度の極細繊維が毛穴の凹凸をムラなくしっかりと埋めるため、毛穴をカバーしたい方やしわの部分が上手く塗れないといった方もキレイにつけることができます。また、含みのいいブラシのため、ファンデーションの量も少量で済みますし、肌にのせた時に厚ぼったくなることもありません。

手の甲に出したらブラシ部分で馴染ませ、顔の中心から外側に滑らせるだけでOK!と付け方もとても簡単なんです。シミそばかすをカバーしたい場合は、軽くポンポンと重ねぬりを。

筆者おすすめの使い方その2

フェイスパウダーブラシとして

フェイスパウダーブラシとして
出典:byBirth

次におすすめの使い方は、フェイスパウダーをつける時です。フェイスパウダーはパフや毛の長いふわっとしたブラシでつけるイメージがあるのではないでしょうか。一見、フェイスパウダーはつけにくそうですが、このアーティスブラシは非常に含みがいいため、粉っぽさのない仕上がりになります。

フタ部分に適量出したら、ブラシでくるくるとパウダーを含ませ、顔に塗布する前に手の甲で余分な粉を払うのがポイント。

手の甲で余分な粉を払う
出典:byBirth

くるくると肌を磨くようにつけると、ナチュラルな仕上がりになります。

簡単キレイに仕上がる!メイク時間が楽しくなる

メイク時間が楽しくなる
出典:byBirth

海外やプロのメイクさんからも支持されているアーティスのメイクブラシはいかがでしたか?プロじゃなくても簡単にプロのように仕上げることができるのが、このメイクブラシブランドの魅力ですよね。

メイクブラシを使ってみたいけど、どれを使ったらいいかわからないという人はぜひ一度試してみてください!

情報提供元:GODMake
記事名:「「アーティス」ブラシを徹底レポ!難しいテクニック不要でベースがキレイに仕上がる