健康のために野菜や果物を沢山食べたいけれど、普段の生活の中にはなかなか取り入れにくいとお悩みの方にオススメしたいのは、ミキサーで手軽に作ることのできるスムージーです。ズボラな方でもミキサーがあれば、手軽に栄養を摂ることができます。腸内環境を整え、免疫力をアップさせる為にも、野菜や果物に含まれる食物繊維やビタミンを摂取することはとても大切です。

スムージーの効果

取り入れる野菜や果物、混ぜる水分をヨーグルトや豆乳にするかによっても栄養は異なりますが、栄養のある食材を体に取り入れることで、腸内環境を整え、便秘改善、美肌効果も期待できます。

一人用のミキサーで簡単にスムージーが作れるので、めんどくさがり屋さんも安心です。また、ご家族とシェアしてジュース感覚で飲むこともでき、野菜が苦手な方でもフルーツと混ぜることで飲みやすくなります。

スムージーの効果
出典:byBirth

人気簡単スムージーレシピ

貧血気味な方に小松菜

小松菜 × バナナ × 豆乳(または水でもOK)

鉄分が豊富で、貧血になりやすい女性の方に摂ってもらいたい野菜です。ビタミンも豊富で疲労回復効果もあります。

葉酸も含まれるほうれん草

ほうれん草 × りんご × バナナ × 水

ほうれん草にも鉄分やビタミンが豊富です。さらに、妊娠中の方・妊活中の方は摂ったほうがいい葉酸も含まれています。

葉酸は、赤血球をつくる働きがあったり、細胞の生産や再生を助けるので大切です。妊娠初期は特に葉酸・鉄も不可欠なので、ほうれん草や枝豆などの緑黄色野菜を食べましょう。

美容効果が高く女性にオススメ

冷凍ラズベリー × 豆乳

ブルーベリーにはビタミン豊富、皮には食物繊維も含まれています。豆乳には、大豆イソフラボンが入っており、美肌効果アンチエイジングにも期待。

バナナを入れても甘みがあって美味しいです。ダイエット中の方は、無調整豆乳がオススメです。また、豆乳が苦手な方は、ヨーグルトに変えてもオススメです。

ダイエット効果やビタミン豊富なイチゴ

イチゴ × バナナ × 豆乳(または牛乳)

イチゴは、ビタミンC豊富で低カロリーです。さらに、葉酸が含まれていたり、便通の改善が期待でき、腸内環境を整える働きがあります。

バナナも低カロリーです。食物繊維やカリウム、ビタミンなどバナナには体が必要とする栄養がたくさん含まれています。すぐエネルギーになってくれるので、是非進んで摂ってもらいたいフルーツです。

※野菜、果物など人数分によって適量。

神崎恵さんが作っている甘酒スムージーレシピ

ストレスに負けないように、心と体もヘルシーになるようにと甘酒スムージーを飲んでいるそうです。

甘酒 × ヨーグルト × 小松菜 × バナナ

甘酒には、身体の免疫力を強化するといわれるオリゴ糖が多く含まれており、腸内環境を整えてくれる善玉菌のビフィズス菌が増えるので便秘解消・予防にもなります。

簡単に使える冷凍フルーツ

スムージーでフルーツを使いたい時、処理として皮を向いたり色々手間が掛かってしまったり大変ですよね。そんな時にオススメなのが、最近ではよく見かける、コンビニやスーパーなどに売っている冷凍フルーツです。ブルーベリー、パイナップル、マンゴー、イチゴなど、好きなフルーツを入れればバリエーションが増えます。

簡単に使える冷凍フルーツ
出典:byBirth

ミキサーの選び方

今回ご紹介するのは1~3人用のミキサーです。

GearGO ミキサー

GearGO ミキサー
出典:byBirth

こちらはアマゾンで購入しました。約3,000円ほどです。300Wのハイパワーで氷やフローズンフルーツなどを刻むことが出来、とても手軽で使いやすいです。1分もしないうちにスムージーが出来上がります。コンパクトで初心者の方にもオススメです。

蓋もついているのでタンブラーとしてそのまま使え、飲み干したら入れ物を洗うだけなので洗い物の手間が省けます。

スムージーが出来上がったら氷を入れたりして、早めに飲みましょう。放置時間が長いと色が変わってしまうことがあります。

今では、他にも様々な食材を使ったスムージーレシピが豊富です。その中から、今足りない栄養を選んで補いつつ、スムージーだけに偏らず、普段からバランスの取れた食事を心がけましょう。

自分の体を守るのは自分次第です。まずは、おやすみの日などに試してみませんか?

情報提供元:GODMake
記事名:「おうちで簡単!栄養のある野菜や果物を使ったスムージーの作り方