国際メディアのドキュメンタリーにバーチャル美少女ねむらが出演!

VTuberのバーチャル美少女ねむとスイスの人類学者・ミラ(リュドミラ・ブレディキナさん)によるVTuber研究ユニット”Nem x Mila”が、国際メディア”TBWA Worldwide”のインタビュー取材を受け、その様子が2022年8月19日にドキュメンタリー「VTubers | Life on the Edge」として公開されました。
この動画は、日本のVTuberカルチャーを世界に発信する5分間のドキュメンタリー映像で、単なるエンターテイメントとしての解説に留まらず、個人がアバター活動することによるアイデンティティーの変化や、新しい生き方に踏み込んだ奥の深いドキュメンタリーとなっています。
国際メディアのドキュメンタリーにねむらが出演
VTuberのバーチャル美少女ねむと、スイスの人類学者・ミラことリュドミラ・ブレディキナさんによるVTuber研究ユニット”Nem x Mila”が今回、国際メディア”TBWA Worldwide”のインタビュー取材を受けました。
その様子が今月19日(金)に、日本のVTuberカルチャーを世界に発信する5分間のドキュメンタリー映像「VTubers | Life on the Edge」として公開されています。
アバターが変える生き方に踏み込む
このドキュメンタリーは、TBWA Worldwideの知的文化ユニット「Backslash」による5分間の番組で、日本発の文化として世界に広まった
VTuber
について、文化やアイデンティティの側面から解説をしています。
この番組でミラは、日本のVTuberを研究する立場から
「名前」
「アバター」
「声」
を纏い、現実とは違うペルソナとして活動する日本のVTuberカルチャーについて解説しています。
一方のバーチャル美少女ねむは、ひとりの個人系VTuberの当事者視点から、どんな機材を使って、またバーチャルキャラクターとしてどんな生活をしているか、さらに
「個人のアイデンティティー」
「価値観」
「生き方」
にどんな革新を与えるかについて解説しています。
知的文化ユニット「Backslash」とは
今回VTuber研究ユニット・Nem x Milaに取材を行った知的文化ユニット「Backslash」は、創造性を通して企業が未来に向けて挑戦・シェアを獲得できるよう支援する国際メディア「TBWA Worldwide」の一部署で、同メディアのグローバルネットワークにある全世界70のオフィスに在籍する、300名以上のカルチャースポッターが支えるカルチャーインテリジェンスユニットです。
彼らは世界中の出来事を注意深く観察・分析することで、同メディアとそのクライアントのビジネス拡大をサポートしており、
・戦略
・データ
・ジャーナリズム
をダイナミックに掛け合わせることで、今日のストーリーを明日のチャンスへと転換させるような情報を発信しています。
VTuber研究ユニット「Nem x Mila」とは
今回取材を受けたNem x Milaは、
  • スイス・ジュネーブ大学の人類学者・ミラ
  • バーチャル美少女ねむ
  • が組むVtuber研究ユニットで、VTuberやメタバースが人類や文化に与える影響を研究・発信しています。
    これまでに
    ・ソーシャルVR国勢調査2021
    ・ねむによる書籍の出版
    などの実績があり、それらの活動の中でミラが
  • “バ美肉”をテーマにした論文で学術賞「プリ・ジャンル」を受賞
  • しています。
    まとめ
    バーチャル美少女ねむとスイスの人類学者ミラによるVTuber研究ユニット「Nem x Mila」が、国際メディアTBWA Worldwideのインタビュー取材を受け、その様子がVTuberドキュメンタリーとして公開されています。
    そこで彼女らは、アバターが変える人の生き方について解説しています。
    まだまだ未知な部分がありそうなアバターが及ぼす影響、これからの研究成果にも注目が集まりそうですね。
    ソース:
  • プレスリリース[Valuepress]
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