週末恒例!

VRニュースイッキ見【後編】!

昨日の前編に引き続き、今週(12/11〜12/17) 注目を集めた10記事のうち、後半5記事を一気に紹介します!

VRニュースイッキ見【前編】はこちら→https://vrinside.jp/news/post-187867/


①バーチャルマーケット5の街に「バーチャルディズニーストア」がオープン!

VRニュースイッキ見_バーチャルマーケット5の街に「バーチャルディズニーストア」がオープン!

VR空間上で行う世界最大級のイベント「バーチャルマーケット5」に、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のディズニーストアが期間限定でオープンすることがわかりました。

バーチャルディズニーストアは、世界中からVRで来店しディズニーストアの世界観を体験でき、バーチャルディズニーストア店舗内には、「マーベル」エリアと『ディズニー ツイステッドワンダーランド』エリアが用意されます。

ディズニー公式オンラインストア「shopDisney(ショップディズニー)」に移動して商品を購入することもできるほか、オープン初日から25日までの期間はクリスマス仕様になり、26日以降はお正月仕様の「ETO DISNEY」に展示が切り替わる予定です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-187666/

②VRライブプラットフォーム「VARK」が「アーカイブ視聴機能」をリリース!

VRニュースイッキ見_VRライブプラットフォーム「VARK」が「アーカイブ視聴機能」をリリース!

「VRならではのライブ体験」を楽しめるVRライブプラットフォーム「VARK」にバーチャルライブのアーカイブ視聴機能が追加されることが明らかになりました。

アーカイブ機能は「アーカイブチケット」を購入することによって過去に開催されたイベントをVARKで一定期間何度でも視聴することができることができるようになる機能です。

11月28日からアーカイブ機能はスタートし、「Kaede Higuchi VR LIVE『Gekka-Bijin』」を皮切りに各ライブが順次アーカイブされていく予定となっています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-187635/

③VRでセールスドライバー体験!佐川急便のインターンシップ用コンテンツを開発

VRニュースイッキ見_VRでセールスドライバー体験!佐川急便のインターンシップ用コンテンツを開発

360Channel社で総合VRプロデュース事業を手がけるVR PARTNERS事業部は、佐川急便の依頼で同社のインターンシップVR体験「佐川SD(セールスドライバー)チャレンジ」のストーリー考案・CG制作・システム構築を担当した事を明らかにしました。

「佐川SDチャレンジ」では、架空の顧客に対する業務を通じて佐川急便がインターンシップで目指す「物流課題の発見」「物流課題へのソリューション提示」を学ぶことができるようになっています。

VRを利用することにより従来の資料では難しかったドライバー目線での運転体験・顧客先での業務やコミュニケーションをリアルかつ効率的に学べることに大きな期待が寄せられています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-187691/



④VRゴーグル付きで39万円!VRライブ配信パッケージサービス開始

VRニュースイッキ見_VRゴーグル付きで39万円!VRライブ配信パッケージサービス開始

VRゴーグルとVRライブ配信をセットにして39万円という、低価格VRライブ配信パッケージサービスが登場しました。

このサービスを提供するのは、紙製100円VRゴーグルを提供している大村印刷とVRライブ配信技術を持つミライヒ社で、YouTubeライブを使ったスマホVRでコンテンツ提供が行われます。

昨今の新型コロナウイルスの影響で、イベント・各種説明会・施設の内覧などの中止や縮小が相次ぐなか、臨場感と双方向性を両立するコンテンツ提供の形として注目されています。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-187739/

⑤認知行動療法VRが在宅医療分野「Home Healthcare Award」を受賞!

VRニュースイッキ見_認知行動療法VRが在宅医療分野「Home Healthcare Award」を受賞!

ジョリーグッドの精神疾患向け認知行動療法VRが、在宅医療分野の公募型事業共創プログラムにて、「Home Healthcare Award」を受賞したことがわかりました。

うつ病の治療などで薬物を使わず、暮らし方や考え方を具体的に変えることで治療につなげる認知行動療法は心療内科の分野で注目されていますが、実践できる人材が少なく人材育成も時間がかかることから国内のクリニックでは実施できないという問題があります。

認知行動療法VRは、従来の認知行動療法の構造をベースにセラピーの中で行う考え方や場面の説明をVR化したもので、様々な出来事や状況を当事者体験することで、場面イメージの齟齬を無くし、短時間で平準化されたセラピーの提供を実現することが可能です。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-187587/

まとめ

今週後半はイベントや研修、さらには治療など様々なVRの活用事例が登場しました。

これまでどちらかというと色物的な扱いをされることが多かったVR技術ですが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大を契機に需要が拡大したと言えます。

特に企業や学校などで説明会や研修を行う際の選択肢となるほど知名度と地位が向上しました。

その分これまで気にならなかった改善点などが出てきてより使いやすいVRソリューションが登場していくことが期待されます。

普及に向けた動きが加速しているといえるのではないでしょうか。

来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?

お楽しみに!








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記事名:「VRニュースイッキ見!【後編】「認知行動療法VRが『Home Healthcare Award』を受賞!」など注目記事を振り返り!!