monoAI technology株式会社は2020年12月3日(木)、VR空間プラットフォーム「XR CLOUD」のアプリ版を公開したことを発表しました。

同日より提供開始の、同プラットフォームを使った「仮想イベント制作運営受託サービス」によって、最短1週間でのVRイベントの実現が可能になっています。


「XR CLOUD」とは

「XR CLOUD」は、monoAI technology(monoAI社)が開発・提供しているバーチャル空間構築プラットフォームで、スマホやタブレット、PCやVRデバイスなどからいつ・誰でも参加できる、10万人規模の同時接続が可能なVRイベント実現することができます。

エンターテインメントからオフィシャル・ビジネスシーンまで、また小規模から数千~数万人規模までの

・会議

・カンファレンス

・展示会

・パーティー

・ライブ

・パブリックビューイング

などの多彩なイベントを見つけることができます。

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アプリ版がリリース

今回、同プラットフォームのアプリ版が提供開始されました。

これにより、

・iOSやAndroid

・WindowsやMac

のマルチプラットフォーム上で運用することが可能になっており、イベント主催者は独自ニーズにカスタマイズされたオリジナルのバーチャル空間でのイベント運用ができるようになっています。

また、イベント参加者もアプリで会員登録をするだけで、開催されるイベントに応じたチケットを購入することが可能です。

短期間・低コストでVRイベントの実現が可能

高品質、かつ多接続が可能なVRイベントを短期間で、また低コストで実施できるために、より双方向的なリアルイベントの代替ニーズに最適なVRイベントを気軽に、素早く行うことが可能になります。

またmonoAi社主催の無償イベントも開催が予定されており、今後もバーチャルならではの空間設計や演出を、より多くの参加者が体験できる環境を拡充する計画がされています。

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サービスサイト

Google play

※App Storeは近日公開予定



新サービスにより最短1週間でVRイベントが可能に

今回のアプリ提供開始と同時に、新サービス「仮想イベント制作運営受託サービス」が開始されています。

このサービスは、独自開発のXR技術によるイベントプラットフォームとテンプレートが活用されており、依頼から最短1週間で企業の個別的なニーズに合った、VR空間上でのイベント企画・制作・開発・運営をmonoAI社が請け負い、実施・提供するものです。

そのため、ITに関する知識がなくても、企業担当者からの要望に沿った運用が可能になっています。

まとめ

VR空間プラットフォーム「XR CLOUD」のアプリ版が、今回リリースされました。

このサービスは10万人規模の同時接続が可能なVRイベントを実施できるもので、企業のニーズに合った独自のVR空間を構築できます。

さらに同プラットフォームでの新サービス開始により、最短1週間でのVRイベント開催が可能になっています。

特に昨今のコロナ禍において、リアルイベントの代わりに手軽にVRイベントを開けるというのは、まさに必然的なニーズということになりますね。

アプリ版が登場したことで、ますますイベントの参加者も増えそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]








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情報提供元:VR Inside
記事名:「最短1週間でVRイベント開催が可能に!「XR CLOUD」アプリ版が提供開始