VRを楽しむにはグラボが必要不可欠!

CPUのスペックが問題なくてもグラボがなければVRは出来ない!

この記事では、グラボ増設の一つの選択肢として、外付けGPUボックスについて紹介します!

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【おすすめGPUボックス】

 


VRにはグラフィックボードが必須!

PCでVRを楽しむために欠かせないPCパーツがグラフィックボード(GPU)です。

グラフィックボードはグラフィック処理を担うPCパーツです。

このグラフィックボードがVR世界を表現する3DCGを高速で処理させるので、CPUやメモリーなどの性能が高くても、グラボ無しではVR体験をすることができません。

なので、VR体験するには、グラボ搭載のハイスペックPCを購入するか、グラボをPCに新たに増設する必要があります。

ノートPCでは外付けGPUボックスを使う選択肢も

ノートPCでは外付けGPUボックスを使う選択肢も

ノートPCやスリム型PCなど、サイズ的な問題などでグラボの増設が難しい場合があります。

この解決策として役に立つのが外付けGPUボックスです。

外付けGPUボックスとは?

外付けGPUボックスとは?

外付けGPUボックスは、グラフィックボードを外付けでPCに接続出来るようにしてくれるボックスです。

外付けHDDなどのようにグラフィックボードを外部機器としてPCに接続出来ます。

PCを分解するなどの、難しい手間をかけずに簡単にグラフィックボードを増設できます。

外付けグラボのメリットとデメリット

非常に便利な外付けグラフィックボードですが、もちろんメリットもデメリットもあります。

導入する前に両方を理解しておきましょう。

外付けグラボのメリット

メリット

外付けグラボのメリットは主に

1.取り付けが簡単!

2.必要な時だけ使える!

3.熱がこもりにくい!

の3つが挙げられます。

1.取り付けが簡単

まずは何といっても外付けグラボは取り付けが簡単が簡単です。

グラボの増設はPCに慣れた人でも手間がかかる難しい作業です。

外付けグラボボックスはPCとケーブルで接続するだけでよく、ボックスにグラボを着脱させるのも簡単にできます。

2.必要なときだけ使える

外付けであれば取り外しも簡単なので、VR以外の作業でグラボを使うことがない場合には接続ケーブルを外し、待機電力を無駄消費することもありません。

3.熱がこもりにくい

グラボはPCパーツの中でも発熱しやすいパーツです。

外付けグラボボックスの場合、グラボ以外のパーツが入っていないこともあり、熱がこもりにくくなっています。

デメリット

外付けグラボのデメリットとしては、

1.価格が高い

2.持ち運びできない

3.PCがThunderbolt3に対応必須

の3点が挙げられます。

1.価格が高い

外付けGPUボックスにはグラボは付属しません。

ボックスとは別でグラボも購入する必要があります。

なので、

・GPUボックス代

・グラボ代

の2つを合算した金額が必要です。

グラボボックスだけでも5万以上するものが多いので、かなりの出費になるのは間違いありません。

手元にグラボがない場合にはグラボも別途購入しなければなりません。

そのため、希望するグラフィック環境を揃えるために総額でどのくらいのお金が必要になるのかがわかりづらいのが難点です。

2.持ち運びに向いていない

外付けGPUボックスは外付けHDDなどとは違って、それなりのサイズ感と重量があります。

持ち運びするにはかなり不向きなので、外出先など持ち運びも想定しているひとは気を付けましょう。

3.PCがThunderbolt3に対応必須

最も重大なデメリットはThunderbolt3に対応していないPCでは利用できないという点です。

そのため、購入する前に自宅のPCがThunderbolt3に対応しているかどうかのチェックは必ずしましょう。

外付けGPUボックスを選ぶポイント

外付けGPUボックスを選ぶ際は

1.対応OS

2.対応グラボ

3.接続端子

4.価格

の4ポイントが重要です。

1.対応OS

対応OS

最初に外付けGPUボックスがどのOSに対応しているかがポイントになります。

たいていのGPUボックスは

Windows10 64ビットRS4以降

macOS High Sierra 10.13.4以降

に対応していますが、GPUボックスに中には

Mac OSのみ対応

Windows OSのみに対応

のものがあります。

外付けGPUボックスがどのOSに対応しているかを忘れずに確認しておきましょう。

2.対応グラボ

対応グラボ

GPUボックスがどのグラボに対応しているかも重要なポイントです。

OSと同様に、GPUボックスが全てのグラボに対応しているわけではありません。

購入前に、利用したいグラボにボックスが対応しているかどうかもしっかりと確認しましょう。

3.接続端子

外付けグラボボックスをPCに接続する際、ほとんどのグラボボックスはThunderbolt3ケーブルが必要です。

そのため、PC側もThunderbolt3に対応したポートがなければなりません。

Thunderbolt3はUSB-C端子の一種ではありますが、両者は規格が全く異なります。

ですので、手持ちのPCがThunderbolt3に対応しているかを確認しておきましょう。

4.価格

外付けGPUボックスの価格は3万円~と高額の物が多いです。

さらにボックスに加え、グラボ本体の価格も加算されます。

「グラボ本体の価格を考えてなかった!」

などの不注意で予算オーバーしないように、お財布と相談しながら決めましょう。

外付けGPUボックスおすすめ3選

数ある外付けGPUボックスの中から、おすすめのグラボボックスを3つ紹介します。

1.Razer Core X Chroma

Razer Core X Chroma

対応OS:Windows 10 64bit RS4以降/macOS High Sierra 10.13.4以降

価格:36,080円

ゲーミングデバイスを多数リリースしているRazer社の外付けGPUボックスです。

Windows PCとMacの両方に対応し、ケーブル一本で接続できる使い勝手の良さから広く利用されています。

対応グラボも

・NVIDIA GeForce

・AMD Radeon

といった、VRで用いられる人気モデルに広く対応しているので、VRユーザーにとっても使いやすいのが特徴です。

価格は36,080円と外付けグラボボックスとしては比較的購入しやすいので、安価にパワフルなグラボボックスを探している人におすすめです。

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2.AKiTiO Node

AKiTiO Node

対応OS:Windows 10、macOS 10.13.4以降

価格:34,000円

AKiTiO NodeはノートPCのパワーアップのための外付けGPUボックスです。

価格も比較的やすく、コスパと安定した性能を両立したグラボボックスとして高く評価されています。

対応ビデオカードはフルレングス/フルハイトの2種類なので、標準〜大型までの幅広いグラボを収納することがができます。

置き場所に困らない省スペースでWindows PCとMacの両方に対応した使いやすさが特徴です。

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3.Sonnet Technologies

Sonnet Technologies

対応OS:Windows 10、Mac OS 10.13.6以降

価格:54,980円

根強い人気を誇る米国・Sonnet社による外付けGPUボックスの最新モデルとなります。

シリーズの人気の秘密は他社モデルよりも優れた静音性で、音に邪魔されずVR体験に没頭したい人におすすめです。

しかも、静音性はそのままに電源容量が750Wに大幅に強化されたため、消費電力が大きめの最新のハイエンドGPUでも問題なく使うことができます。

また、排熱性も高く、VRをはじめ高い処理能力が必要な作業でも安定して稼働するのも大きなメリットです。

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まとめ

外付けグラボは、ノートPCやスリム型PCなど、グラボ増設が難しいPCには最適なアイテムです。

PCを分解することなくゲーブルを接続するだけで使用できるようになります。

価格や対応グラボやPCなど、利用するための注意点はありますがグラボ増設の一つの選択肢として検討してみるのも良いかもしれません。








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情報提供元 : VR Inside
記事名:「 外付けGPUボックスおすすめ3選!外付けグラボでノートPCでもVRが遊べる?