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引越しを機にNHK受信契約を解約する裏ワザとは

2022.11.28 12:10
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NHKをまったく見ないので「引越しを機にNHK受信契約を解約したい」と考えている人は多いはず。実際、電気やガス・水道などの料金は、引越しでいったん解約し、新居で新たな契約を交わすという方式になっています。そこで、引越しを機にNHK受信契約を解約してしまう裏ワザを紹介しましょう。

NHK受信契約を引越しを機に解約する

NHKの受信契約を見ると、視聴者が転居した場合は転居先の住所を届け出なければならないことになっています。つまり「引越しを機にNHK受信契約を解約したい」と思っても、原則として届け出た転居先で引き続きNHK受信料を支払い続けなければなりません。
NHK受信料を郵送されてくる振込用紙で支払っている場合、NHKに転居先を教えなければ振込用紙が届かず、NHK受信料が支払えなくなります。しかし、NHK受信契約が有効なままであるため、NHKから未払い分を含めて一括でNHK受信料を請求されてしまうでしょう。
それでは、引越しのタイミングでNHK受信契約をまったく解約できないかというとそうではありません。転居先に地デジやBS放送用のアンテナを設置しない方法です。アンテナがない状態であればNHKのテレビ放送を受信すること自体ができないためです。

NHK受信契約の解約にチューナーレス

次に、NHKで受信契約の窓口にあたる「NHKふれあいセンター」へ電話し「アンテナのない新居に引っ越したのでNHK受信契約を解約したい」と伝えます。すると、2~3週間ほどでNHKから「放送受信契約解約届」という書類が郵送されてきます。
放送受信契約解約届には、NHK受信契約の解約理由を記載する欄がありますが、最近はこの部分がチェックを入れるだけで済むように簡略化されています。そのため、アンテナを撤去した場合は「アンテナを撤去した」をチェックすればOK。あとはNHKへ記載済みの放送受信契約解約届を返送すれば、NHK受信契約の解約手続きは完了です。
なお、マンションなどで放送受信用のアンテナを自分で撤去できない場合、NHK受信契約を解約するためにテレビ自体をチューナーレスモデルやモバイルプロジェクターに買い替えるというテクニックもあります。テレビチューナー非搭載ならNHKは受信できないからです。
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