TikTokで身バレを防ぐための撮影テクニックとは

TikTokを標準設定のまま利用するのは避けるべきでしょう。思わぬところでTikTokで身バレするかもしれません。TikTokの動画の公開範囲は、通常アカウントの場合、「自分のみ」「友達」「誰でも」の3つから選択可能です。一方、非公開アカウントの場合は、「誰でも」の代わりに「フォロワー」を指定できます。
TikTokで身バレを防ぐ動画の公開範囲
TikTokは非公開アカウントでも、設定を誤るとフォロワー全員に動画を見られてしまうので気を付けましょう。動画編集画面で「プライバシー設定」を選択し、公開範囲を選択。なお、ここでコメントの許可・不許可も選べます。
TikTokには標準機能として多数のエフェクトが用意されており、動画にさまざまな効果を簡単に加えられます。中には顔を隠したり、背景を差し替えられるエフェクトもあります。
これらを利用して撮影すると身バレの防止が可能です。ただし、激しく動くとエフェクトが外れることがあるため、撮影後に確認することを忘れてはいけません。
TikTokで身バレを防ぐためにアバターを使って顔を隠すのも手でしょう。動画撮影時に録画ボタンの隣にある「エフェクト」をタップして、利用したいものを選択します。
TikTokで身バレを防ぐ背景の差し替え
「AR」マークの付いたエフェクトを選ぶと、顔にアバターを被せることが可能。パンダ・犬・馬など50種類以上が用意されています。顔の動き・向きを検知してリアルタイムで合成するのです。
TikTokで身バレを防ぐために背景を差し替えて撮影場所をごまかすことも大切です。アバターと同じくエフェクトを選び、「GreenScreen」から好みの背景を選択します。
背景の差し替えは撮影場所を知られたくない時や、室内が散らかっている時に便利。背景には自分で撮影した画像や動画を設定することも可能です。背景を差し替えて自宅や学校の特定を避けましょう。
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