yahoo

マキタの互換バッテリーをモバイルバッテリー化

2022.11.13 06:10
rss ラジオライフ
テクノロジー
コメントする
音声で聞く
スライドして取り付けることで、マキタの電動工具用バッテリーをモバイルバッテリーとして使えるようになるアイテムをAmazonで見つけました。USBポートが付いたアイテムはマキタからも販売されていますが、こちらはさらにAC100Vと懐中電灯が搭載されています。マキタの互換バッテリーをモバイルバッテリー化してみました。

マキタのバッテリーをモバイルで使用

Alianの「マキタバッテリーインバーター」は、マキタの電動工具用バッテリーをモバイルバッテリーとして使えるようになるアイテム。小型ながら発熱対策もされており、内蔵のファンによって比較的安定して電力が供給されるようです。
ACポートは3つ穴タイプですが、日本の電源プラグでも使える仕様。最大で150Wあるので、小型のDC扇風機程度なら安定して動かせました。稼働時間は、接続するバッテリースペックに左右されます。あらかじめ確認しておきましょう。
ただし、150W目一杯の出力で家電製品を使うと、1時間ほどでバッテリー切れとなってしまうので、非常用の電源として使うのがベターでしょう。

マキタのモバイルバッテリーのサイズ

USBはスペック上では最大約2.4Aが可能となっていますが、テスターで測定したところ、安定して供給されるのは5V2.0Aが限界のようです。スマホやタブレットで動画鑑賞しながらの充電維持が、ギリギリ可能なレベルでしょう。
また、モバイルバッテリーといいつつ、マキタのバッテリーを装着すると結構なサイズ感になるのも難点。アウトドアや防災用として使うのがいいかもしれません。
200ルーメンのシングルライトを実装。拡散型なので遠方までは明るさが届きにくいタイプですが、広範囲を照らし出すことができます。実勢価格は6,499円です。
【関連リンク】
  • エポキシ接着剤の溶接並みの強度を試してみた
  • Wi-Fiアンテナを100均のボウルでパワーアップ
  • 2×4材と突っ張り金具で室内に柱を追加する
  • 車の傷消し!自分で修復するための4工程とは
  • ドローンの操作距離を「蒸し器」を使って延ばす
  • \ この記事をシェア /
    Facebook    Twitter
    おすすめ関連記事
    アクセスランキング
    • 日間
    • 週間
    • 月間