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受信料不要のチューナーレスTVで地上波を楽しむ

2022.10.21 12:10
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NHK受信契約は、NHKのテレビ放送を受信できる世帯は結ばなければならず、NHK受信契約を結ばず民放番組だけを受信することはできません。そこで注目されているのが「チューナーレステレビ」。テレビ放送が受信できないため、NHK受信契約は必要ありません。さらに「TVer」を活用すれば地上波テレビも十分に楽しめます。

TVerが日本シリーズをライブ配信する

TVerは、東京にある民放キー局5社が共同で2015年にスタートしたテレビ番組の見逃し配信サイトです。その後、大阪の準キー局やその他地方放送局も続々TVerへ参入し、現在では全国各地のローカル番組もTVerで見逃し配信が行われています。
さらに、2022年4月からは在京キー局が夜番組のリアルタイム配信をスタートしたことで、チューナーレステレビでもテレビ番組を放送と同時に楽しめるようになりました。リアルタイム配信の対象となる番組は各キー局により異なりますが、19~24時に放送されるバラエティ番組やドラマはいずれも対象となっています。
また、報道番組についてはテレビ朝日系列の「報道ステーション」、テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」がリアルタイム限定でTVer配信をスタート。スポーツ中継についても2022年10月22日に開幕するプロ野球・日本シリーズが全試合、TVerでライブ配信されることが注目されています。

TVerをチューナーレステレビで視聴

TVerは日中のニュース・ワイドショー、日本テレビ系列の「金曜ロードショー」をはじめとする映画は配信されないものの、見逃し配信を含めれば主要番組が視聴可能。そのため、チューナーを内蔵しないパソコンやスマホ、あるいはAndroid内蔵のチューナーレステレビがあれば地上波のテレビ番組を楽しむことができるのです。
テレビを所有せずに、チューナーを内蔵しないこれらの機器のみを所有する最大のメリットは、NHK受信契約を結ばずに済むこと。NHK受信契約は、テレビ放送を受信できる機器を設置すると契約を結ぶ義務が発生しますが、チューナーを内蔵しない機器のみであれば受信契約は不要です。
なお、NHKのテレビ番組については地上波の2チャンネルのみが「NHKプラス」でリアルタイム配信されているものの、NHK受信契約を結び利用登録をしない状態では画面上に大きくメッセージが表示され実用的とはいえません。
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