Xiaomi関連の日本未上陸スマートウォッチ5千円弱

Xiaomiは「Mi Ecosystem」と呼ばれる他企業へ出資や技術提供を行うシステムを敷いており、この「Mibro」もその1つ。2022 年現在、AliExpressなど中国市場でのみスマートウォッチを販売しており、関連会社ゆえかXiaomiで検索すると芋づる式にヒットします。Xiaomi関連会社の日本未上陸スマートウォッチを入手してみました。
Mibro Watch A1で血中酸素濃度計測
Mibro Watch A1」は意外なことに日本語に対応しており、日本向けモデルと同じように使えます。アルミのベゼルも高級感があり、トレンドの血中酸素濃度計測機能も搭載しています。
スポーツ機能も充実していて、マニアックなトレーニングにも対応しています。日本市場に投入されたら、面白い存在になるかもしれません。
腕立て・腹筋も消費カロリーを計測可能。実践時間が短いためか履歴に記録されませんが、腕立てなどでも消費カロリーを計測できるのはユニークです。
Mibro Watch A1はフェイス自由度高い
ウォッチフェイスの自由度が高いことも「Mibro Watch A1」の特徴です。専用アプリ「Mibro Fit」内には着せ替え文字板が多数用意されています。
さらに「カスタムウォッチフェイス」をタップすると、スマホ内の写真を使って自由に文字板を作成可能。完成したら「インストール」を押すと、Bluetooth経由で時計本体にデータが転送されます。
サイズ/重さは18.6W×47.4H×12.7Dmm/42gです。電池容量は270mAhで、使用時間は10日間(デイリーモード)となります。ディスプレイサイズは1.28インチで、防水機能は5ATMです。その他の機能は血中酸素濃度測定、天候情報の表示など。実勢価格は4,600円です。
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