業界に衝撃が走った特定小電力トランシーバとは

最も手軽に無線交信が楽しめるのが「特定小電力トランシーバ」です。特定小電力トランシーバは売れ筋だけに各メーカーから様々なモデルが多種発売されています。そんな特定小電力トランシーバにあって、マニアが注目してるのがアルインコです。アルインコのカラフルな特定小電力トランシーバを紹介しましょう。
DJ-CH3のキュートなルックスには衝撃
特定小電力トランシーバの業務ユーザーは多種多様に広がっており、アパレルショップや居酒屋などの接客の仕事場でも活躍しています。そんなシーンでは、黒い無線機然とした特定小電力トランシーバはお店の雰囲気に合いません。
そんな業種を見据えたアルインコは、1歩踏み込んだポップなカラーバリエーションの特定小電力トランシーバを用意しています。それが「DJ-CH3」(2018年発売)です。
DJ-CH3は、白いボディをベースに、アクアブルーとピンクを加えたカラーリング。そのキュートなルックスには衝撃が走りました。ボタン配置に曲線を盛り込むなど、デザイン面でも他社とは一線を画します。
DJ-CH3はカラーリングに独自性を発揮
DJ-CH3が発表された当時、ピンクとアクアブルーというそのカラフルな配色に女性フリラーからは「かわいい!」という声が多数聞こえたものです。
価格と機能の豊富さに選択基準が置かれる中で、カラーリングに独自性を発揮したアルインコ。特定小電力トランシーバのマーケットを細かくサーチしているからこそ実現した製品といえるでしょう。
アルインコの特定小電力トランシーバは超小型化路線も必見。実現のために削除したのは大きなパーツ。DJ-PXシリーズの「ラペルトーク」には、スピーカーがありません。音声はイヤホン専用としたのです。
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