パソコン版「Brave」にChromeの拡張機能を移植

広告ブロック機能付きの高機能ブラウザアプリ「Brave」の注目度が高まっています。じつは、Braveはスマホ用だけでなく、パソコンで使えるWindows版も存在。Windows版のBraveブラウザは、Chromeの拡張機能をそのまま使えるという特長があります。パソコン版BraveにChromeの拡張機能を引き継ぐ方法を見ていきましょう。
パソコン版BraveにChromeの拡張機能
パソコンで使えるWindows版「Brave」ブラウザは、Chromeの拡張機能がそのまま使えます。Chromeウェブストアはもちろん、Chromeユーザーならこれまで使っていた拡張機能を引き継ぐことも可能です。
従って、例えば「Enhancer for YouTube」などを導入すれば、再生画質の固定などYouTubeの機能をさらに強化できるということ。Chromeから拡張機能を引き継ぐ方法を見ていきます。
まずはPC版Braveで「設定」→「Get started」と進み、「ブックマークと設定のインポート」を選択します。ここで引き継ぎたいChromeのプロファイルを選択。ブックマークはEdge、IE、Firefoxなどにも対応します。
パソコン版BraveにChromeをインポート
インポートできる項目が表示されるので、ここでは「拡張機能」をチェック。「インポート」ボタンを押すと、Chromeにインストールしてあった拡張機能がBraveに引き継がれます。
さらには閲覧履歴や、保存されたパスワードの引き継ぎも可能です。ChromeからBraveへスムーズにブラウザを移行できるようになっているわけです。
なお、Braveは拡張機能の各機能にショートカットを割り当てることが可能。機能をすぐに呼び出せるので、動画を視聴する際も煩わしいマウス操作を減らすことができます。
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