毎日の服薬「お薬リマインダー」で飲み忘れ防止

持病がある人で毎日定期的に薬を服用しなければならない人は多いでしょう。とはいえ、忙しい生活の中でつい服薬を忘れてしまう人もいるはず。そこで、いつも飲んでいる薬がある人は、服薬のスケジュールをアプリでデジタル化しておきましょう。そのほか、薬に関して役立つアプリも合わせて紹介します。
お薬リマインダーは残量少を通知する
「お薬リマインダー」は服薬をタスク登録して通知してくれるアプリ。常用薬がありながら忙しくてつい飲み忘れてしまう人は、このアプリを導入しておくと安心です。
服薬をタスク登録する方法は、タスク登録しておきたい行動を選択。服薬の場合は「薬」の項目を選択します。薬と服薬する時間、用量や周期などを登録しておけば、リマインドしてくれるというわけです。
あらかじめ薬の量を登録しておけば、残量が少なくなった際に通知してくれる機能も搭載。これなら薬を買い忘れて、大事な薬を飲めなくなる心配もありません。
お薬リマインダーで血圧測定も登録
薬リマインダーは血圧や心拍数の測定などもタスク登録可能。中高年になると、毎日の身体の状態を記録することが大事。これなら身体の異常にも気づきやすいでしょう。
処方された薬が多くて、何の薬か分からなくなった…なんて時に役立つのが「ヤクチエ添付文書」です。あらゆる薬の情報が登録されており、効能や効果を確認できます。用法・用量も分かるので、服薬のタイミングを忘れた時にも便利でしょう。
「DINX」は、薬にドーピング禁止物質が含まれていないかを確認できるアプリ。大会を控えたアスリートも、服薬前にこれでチェックすれば安心です。ユーザー登録することで、確認後に摂取したという「非故意証明書」も発行できます。(文/中谷仁)
【関連リンク】
  • スマホ遠隔操作アプリ「Cerberus(ケルベロス)」とは
  • 監視アプリ「Android Lost」でスマホ遠隔操作
  • 追跡アプリ「ケルベロス」をチェックする方法
  • 監視アプリにケルベロスが入っているかの発見方法
  • ラジコの地域外で聞く方法?しかも全放送を無料で
  • Yahoo!で調べてみよう

      Loading...