3月に発生した福島県沖地震では、震源から遠く離れた東京都心にも停電の被害が及びました。“絶対”はないのが災害の怖さです。こういった災害時に頼りになるのがクルマ。バッテリーで明かりなどを確保でき、安全な場所までそのまま移動することも可能。車中泊をすれば、自分だけのプライバシー空間が確保できます。

カーケトルはシリコン底で安定感抜群

災害時のために備えておきたいのが非常食。水でも食べられるフリーズドライ食品が増えてきましたが、心細い時の温かい食事に優るものはありません。

そこで、快適な車中泊を実現するためにも、クルマでお湯が沸かせるカーケトルを用意しておくと便利でしょう。お湯があるだけで食事の幅がグンと広がります。

メルテックのカーケトル「CK-673」は底がシリコン製で大きく、安定感がバツグン。空焚き防止機能も付いているので、車内でも安心して使えるカーケトルです。

カーケトルは1Lの水を1時間で沸かす

シガーソケットにプラグを挿入し、取っ手のスイッチを入れると煮沸開始。1Lの水を入れた場合、1時間で約90度になります。1Lの水を1時間で沸かせるカーケトルというわけです。

フリーズドライの非常食にお湯を注ぐと、ホカホカのご飯が出来上がり。カーケトルで実現できる温かい食事がメンタルを回復する特効薬になるでしょう。

カーケトルの材質はPPで、入力はDC12Vです。容量は1Lで、コードの長さは1.3mとなります。サイズ/重さは190W×180H×150Dmm/550g。実勢価格は2,500円です。

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情報提供元 : ラジオライフ
記事名:「 車内でも安全に使えるカーケトルで心温まる食事