「カロミル」は、食べた料理を登録するだけで摂取カロリーが計算できる食事管理アプリ。料理のラインアップは業界No.1で、マニアックなメニューもカバーします。また、料理の写真を撮るだけで自動認識する機能も魅力です。摂取カロリーだけでなく栄養バランスも把握できるので、乱れた食生活が続いているなら、まずはカロミルを試してみましょう。

食事管理アプリが写真でメニュー登録

食事管理アプリ「カロミル」で食べた料理を記録する方法は2つ。「食事を記録」をタップし、検索バーに食べたメニューを打ち込むのが1つの方法です。候補リストが提示されるので、より近いメニューを選べば登録完了です。

そして、もう1つが「カメラロール解析」をタップし料理の写真を選ぶと、自動でメニューを登録してくれる方法。違っていたら手動でも修正可能です。

このリアルタイム解析は、これまで月額300円のプレミアム機能として有償提供されていましたが、2022年6月9日より無償開放。全ユーザーが無料で使えるようになりました。

食事管理アプリが自動で栄養素を計算

食事管理アプリは食事を記録すれば自動で栄養素を計算してくれるのでカロミルで「栄養サマリー」を開くと、1日のカロリーや栄養の摂取状況が分かる仕組み。「栄養チャート」では分かりやすくグラフ化してくれます。

カロミルで注目は「帳尻合わせ」機能。1週間の合計データが表示され、過不足分を視覚化してくれます。目標体重まで残りの日数で帳尻を合わせましょう。

カロミルは「ヘルスケア」や「Google Fit」と連携可能。運動による消費カロリーが分かるので、摂取と消費のバランスが把握できるようになるわけです。(文/中谷仁)

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