チラシを挟んでクルマを盗む窃盗団が新たに登場

車検やクルマ買い取りなどのセールスのチラシクルマのワイパーに挟み、窃盗の下見をする窃盗団がいます。サンデードライバーや自宅から離れた場所に駐車場を借りていると、毎日クルマを確認しないため、チラシが挟まりっぱなしに…。「チラシ盗難」で検索すると、さまざまな被害報告がヒットします。
チラシ盗難で標的になるリスク下げる
スポーツカーや流行りのRVなど、盗難市場で人気の車種には、I Car Liveの「現役整備士監修カーカバー」をかけて、チラシ盗難で車種を特定されないようにしましょう。
ボディ形状である程度、車種は分かってしまうかもしれませんが、具体的な車両名が判明しなければ標的になるリスクはぐっと下がります。
それに、ボディカバーをしている=クルマに対する意識が高いという証拠。他にも警報機など何かしらの対策をしているかも…と、窃盗団を警戒させることができるでしょう。
サイズ展開は3S、3M、3L、3XL、3XXL、SUVとなっています。材質は合成樹脂、水浸透防止層、裏起毛など5層構造で、寿命は1年間。実勢価格は4,480円(3Sサイズの場合)です。
チラシ盗難に夜に光るダミー警報器
大型車両にカバーをかけるのが難しい場合は警報装置が有効ですが、静かな住宅地などで大音量のブザーが鳴ったら近所迷惑になりそうでちょっと不安。それなら、ダミー警報というチラシ盗難対策の手があります。
カーメイトの「SQ93ナイトシグナル アクティブBL」は音は鳴りませんが、光センサーを内蔵しており、夜になると自動で青く光るダミー警報器です。電源はソーラー充電で稼働。手軽に設置できます。
窃盗犯も勉強しているので、ダミーであることはバレるかもしれません。しかし、重要なのは窃盗団にセキュリティ意識の高いオーナーであると思わせること。チラシ盗難のターゲットから回避できる可能性が高まります。実勢価格は3,748円です。(文/Toybox)
【関連リンク】
  • 高速料金が割引になる年会費無料のサービスとは
  • プリウスの隠しコマンドで整備モードに切り替え
  • 登録しておけば最大50%オフになるETC割引は?
  • タイヤ製造年は側面の数字を見れば一目瞭然だった
  • 高速料金の支払いは後日でも大丈夫だった!?
  • Yahoo!で調べてみよう

      Loading...