TwitterをはじめとするSNSは「#救助要請」のような情報配信よりも、情報収集に使った方が有効です。特に、テレビやネットニュースでは報道されない局地的な災害の状況、ローカルな復旧情報、避難所単位での支援情報など、マスコミが拾えない口コミ単位の情報収集に向いています。災害に備えたTwitter設定方法を見ていきましょう。

Twitter情報収集に自治体アカウント

災害時のSNSには必ずといっていいほど「デマ・流言」が紛れ込みます。命に関わるような重要な情報は、他のSNSやGoogleなどで検索をかけて、デマ情報でないかを確認するようにします。こうしたデマ情報を安易に拡散しないようにすることも大切です。

そこで、災害に備えたTwitter設定方法を紹介しましょう。まずは、地元の情報を発信しているアカウントをフォローするのが最初のステップになります。

最重要なのは自治体の公式アカウント。あとは、地元議員のアカウントや地元のスーパーや小売店のアカウントです。特に重要なアカウントはプッシュ通知をオンにしておけば、情報を取り逃さないでしょう。

Twitterの情報収集はリスト化が便利

住んでいる市町村区がTwitterのアカウントを持っているなら、必ずフォローしておきましょう。避難所や支援物資の情報が得られるはずです。また、地元を代表する老舗のホテルやスーパーなどもフォローしておくと、有用な情報をゲットできるかもしれません。

そして、災害向けアカウントはリスト化してまとめておくと便利です。災害時はリストのタイムラインをチェックすれば、余計な情報が入り込まみませんし、大事な情報が埋もれることもありません。

さらに、タイムラインの表示は最新ツイートに設定します。災害時はスピードが命。タイムラインの表示を新着順にして、素早く情報収集できるようにしましょう。アプリ画面右上のキラキラマークから変更できます。

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情報提供元 : ラジオライフ
記事名:「 災害に備えてTwitterでしておくべき設定とは?