浸水被害をシミュレーションできる無料アプリ

地球規模の気候変動の影響か、年々被害が大きくなっているのが「水害」です。スマホで最新の災害情報が把握できれば、スムーズに避難準備が可能。もしもに備えて導入しておきたい水害対策アプリを紹介しましょう。水害対策アプリで突出した存在が「NHKニュース・防災」です。加えて、水害時に浸水被害を疑似体験できるアプリも紹介します。
水害対策アプリでハザードマップ表示
「NHK ニュース・防災」は、NHKのニュースを発信してくれるアプリアプリ名に「防災」とあるように、あらゆる災害情報が網羅されているのが特徴です。ニュースから災害状況まで、このアプリひとつでチェックできます。
洪水と土砂災害に対応するハザードマップも確認可能。事前に、近隣の安全な場所をチェックしておきましょう。河川カメラを通じて、現在の増水状況を把握できます。ハザードマップや河川の氾濫状況など、これさえあればひと通りの情報は得られます。
このほか、雨雲レーダーを利用して、天気の移り変わりを確認できます。雨雲から天候の変化をシミュレーションすることで6時間後まで予測可能です。
水害対策アプリで浸水を疑似体験する
さらに「災害情報」では、台風・津波・地震などの情報を確認可能。台風の場合は予想進路も分かるようになっています。App Store、Google Playで入手可能です。
「ARお天気シミュレーター」は、天気や季節のイベントを疑似体験できるアプリ。「浸水」の状況を再現できるので、今いる場所がどこまで水に浸かるのかを具体的にイメージできます。
浸水モードでは浸水深を変更可能。この数値を変えることで、水害時にどこまで浸かってしまうのかを予測しましょう。このアプリがあれば最悪のケースに備えられるというわけです。App Store、Google Playで入手できます。(文/中谷仁)
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