埼玉や大阪などでは「LSM-310」という、新型レーザーオービスも登場。「LSM-300」をはじめとする可搬式レーザーオービスは全国の都道府県警に続々と導入されています。もはや可搬式オービスへの対策は必須の状況です。そんな可搬式オービスを事前に察知するために、各社からレーザー対応のレーダー探知機が発売されています。

セルスターのレーダー探知機の警告

セルスター工業のレーダー探知機「AR-8」は、フラッシュLEDと7セグメントディスプレイで各種警告を表示するモデル。レーザー/レーダー受信とGPSにより、最新の可搬式をはじめ各種オービスに対応します。

取り締まりポイントの通知やカーロケ受信といった一般的なレーダー探知機の機能をカバーしながら、地図表示などがないので設置場所を自由に選べるのが最大の特長です。

本体はダッシュボード上はもちろん、メーター前やセンターコンソールの側面などにも設置可能。もちろん、ダッシュボードに設置してもコンパクトなので邪魔になりません。

セルスターのレーダー探知機にはLED

このレーダー探知機はフラッシュLEDの色と英数字表示で警告内容を知らせる仕組み。警告の種類、距離によってフラッシュLEDの色と点滅速度が変化します。

レーザー受光部はセパレート式。GPS、レーダーアンテナなどを搭載しています。先行車や遮蔽物による影響が出やすいレーザー式オービスは、レーザー受光部をクルマの前方の受信しやすい場所に設置するのがコツです。

セルスター工業の地図表示なしのレーダー探知機の受信方式はダブルスーパーヘテロダイン方式(レーダー部)、34chパラレル受信(GPS部)。対応衛星はGPS、グロナス、ガリレオ、みちびきで、無線受信は18バンドです。サイズ/重さは81WX22HX57Dmm/64g。価格は24,118円です。

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情報提供元 : ラジオライフ
記事名:「 セルスターの地図表示ナシのレーダー探知機とは