携帯電話の大手キャリア3社のうち、auだけがプリペイドカード・QRコード決済・クレジットカードをフルラインアップしています。このうち、クレジットカードのゴールドカード「au PAY ゴールドカード」は、auのスマホ料金などに使うと11%のポイント還元が受けられ、スマホ料金だけで年会費1年分の元が取れてしまうのです。

au PAY ゴールドカードは11%還元

「au PAY ゴールドカード」は、KDDI系列のカード会社・auフィナンシャルサービスが発行するゴールドカード。au PAY ゴールドカードの年会費は1万1000円と標準的な設定で、国内主要空港ラウンジの無料利用や国内・海外のレンタカーが優待価格で利用できるといったゴールドカードならではの特典が用意されています。

au PAY ゴールドカード最大の特典は、auのスマホ・光回線の利用分に11%のポイント還元があることです。ただし、11%還元対象となるのは、スマホ回線については代表回線、光回線についてはスマホ回線に紐付けられた回線で、スマホを複数台持っている人も1回線分となります。

この条件から、スマホのみauで光回線をauと契約しない人は、au PAY ゴールドカードの年会費分を還元ポイントが上回ることは難しそうに見えます。ところが、現在au PAY ゴールドカードは家族カードについてもスマホ1回線分の利用料金への11%還元を実施中。家族カードの年会費は1枚目が無料、2枚目以降は2200円です。

au PAY ゴールドカード年会費を上回る

au PAY ゴールドカードの11%ポイント還元は、1%は税込価格、10%は税抜価格で計算します。そこで、夫婦ともにau回線を「使い放題MAX 5G」で利用する場合、各回線で毎月受けられるポイント還元は663ポイントとなり、2人分の1年間を合計すると1万5912ポイントでau PAY ゴールドカードの年会費を上回るのです。

この計算では、au光回線と組み合わせた際に適用される割引「auスマートバリュー」は含んでいません。auの光回線を利用した場合は、各スマホ回線料金へauスマートバリューによる1100円割引があるほか、光回線に関してもスマホ回線と同様に11%のポイント還元を受けられます。

さらに、au PAY ゴールドカードでは新規入会後6ヶ月間のまでの利用について10%還元(最大8500ポイント)、電子マネー「au PAY」へのチャージで10%還元(最大8500ポイント)、公共料金支払いの新規登録で3000ポイントプレゼントをそれぞれ実施中。すべてを組み合わせると、最大2万ポイントが手に入ります。

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情報提供元 : ラジオライフ
記事名:「 「au PAYゴールドカード」年会費の元を取る方法